ー憂国ー
国も、そして人々も、
どうにもおかしなほうへまっしぐらに進んでしまっている。
それは一部の、ほんの一片の事象にとどまらず、
あらゆる面において、おかしなほうへ進んでいる。
抽象的な表現になるが、
自分さえ良ければ、あとのことはどうでもいい
って風潮がそこここにはびこっている。
世の中の仕組みがそうだからって言ってしまえばそれまでだが、
何を以てそこまで、利己的にならなきゃならないのか。
共産的な思想など毛頭ないが、
資本主義における世の中において、
競争社会、勝ち負けが生じるのは頷ける。
だが、勝てば官軍とばかりに、
やりたい放題ってのは、
ちょっと意味合いが違うのではないか。
最近、特に思うのが、
社会カーストいわゆる、地位や名誉のある人々の横暴さだ。
その辺について、これから掘り下げたいと思う。