2019 夏旅の記録。夫婦と義姉。
夫が10連休だった。最初の4日間で、新潟・長岡花火~群馬・草津温泉。軽井沢へ旅行をした。今回はわたしたち夫婦と義姉という初めての組み合わせ( *´艸`)でいつもは義父がここに加わるがさすがに酷暑の長時間ドライブと長時間歩行は帰ってきてからの命に係わる。のであくまでも義父には「内緒」である。(*´з`)義姉と夫は昔から仲が良い。仲が良過ぎて何も言わなくても伝わると思っているところがあり結果・・毎回連絡不十分で行き違いが起きる。今回も「日程間違い」があった(;゚Д゚)旅行寸前に「明日からよろしくね~~」「え?あさってだよ」てなやりとりがあり義姉は仕事の都合でそれ以上の休みが取れないために旅の途中で新幹線で帰っていった(;゚Д゚)わたしにしたら日程の間違いは「ありえない」ことなのだがま・・・姉弟間のことなので仕方がない。嫁はにやにやしながら見守るだけである(*´з`)今回もたくさんの偶然があった。宿泊はいつも通りの「保養所」であるがこの時期に取れたのもラッキーだったし花火の観覧チケットもキャンセル待ちで取れたし帰ってきた翌日に噴火はあるし温泉地で運命的な出会いもあった。( *´艸`)まずは新潟の長岡花火。長岡花火は今回で4度目か5度目であるが毎回感動する。(写真は撮らなかったのでネットからお借りした画像)普通の花火大会で上がる大花火が一気に10個(;゚Д゚)上がると想像してほしい。右から左までの幅が大き過ぎてもうどこを見ていいかわからないレベルなのだ。真上過ぎて首が痛くなる贅沢代は、クラブツーリズムで観覧チケット1枚5,000円!(;゚Д゚)也。市で運営している通常料金のチケットはすでに5月ごろからの発売だったので6月に旅を決めたときにはクラブツーリズムのキャンセル待ちしかなかった。現地集合・現地解散・添乗員なし・・・の本当に『チケットだけ』の企画で5,000円。。。(;゚Д゚)昨年までは無料だった場所も今年から有料席になったというから取れただけでもよしとする。(花火大会は全国的に有料化の流れになっているものね)ホテルも花火大会特需で料金が高いし広い河川敷で上がるために駅からも遠く駐車場も限られている。ネットで見つけた「軒先駐車場」というシステムがあってその日だけ会社や個人の駐車場を開放するのだが数時間の駐車で7,000円とか7,500円が相場。(;゚Д゚)運よくパチンコ屋の駐車場を5,000円で借りることができた。(当日パチンコ店を休業してまで駐車場だけを開放するのだからどれだけその売り上げの方が高いのかがわかる)いや・・・ここまで読んだらお金のことだけ重要視しているみたいで我ながら恥ずかしいものがあるがこんなわたしでも泣ける花火大会なのよ。( *´艸`)大会の終了後に花火師さんと観客の間で「光のメッセージ」という心の交流の時間があって打ち上げ現場の花火師さんが赤いトーチをゆらゆらしてくれると観客がそれに応えて持っていたスマホやペンライトをいっせいにチカチカさせる。わたし、ちゃ~~~んと持って行った。(懐かしのコンボイペンライト。20年前は追っかけをしていた日々。。。(*´ω`*))2日間で108万人だったという観覧者が振る光のありがとうメッセージは花火と同じくらいに感動する。しばらくぶりで行った新潟はやはりよいところだった。