いかのハナシ。と祈りのダンス。
『線路のそばの勝手に畑』のほど近くに広々とした公園がある。土日の日中に行けばそれなりに親子連れもたくさんいるのだがこの暑さではさすがの子連れはあまり見かけない。近くにはお気に入りのスーパーもあり最近わたしたち夫婦がハマっているのは夕方のサイクリングと夕方のスーパーの半額セール。K市にいたときは半額セールで売っているものはやはり半額の味がして若干ばかにしていた。そして閉店間際を待って来るのであろうお年寄り夫婦を見てはなるべくならこうならないで暮らしたいものだ・・・とまで思っていた。ところが。この地の半額。他の場所の“売り場に並べたてのもの”と遜色ない味と新鮮さ。わたしここに来るまで「いかの刺身」とかどちらかと言うと嫌いだった。さっぱり美味しいと思わなかった。2年くらい前に東京で「いか一杯」を頼んだらそれが「時価」で( ゚Д゚)ま・・・時価と言ったとてしょせんは「いか」だから(*´ω`*)と思ったらなんと!その「いか」5,000円!!でクラクラしたことがある。(*´Д`)ここに来たら半額の「いか」が透明でその時のいかと同じ味なのである!!( ゚Д゚)なので夫婦でスーパーに行って『各自』好きなものを買うのである。夫が変な恰好をしているがこれは踊っているらしい。らしいというのはわたしには踊ってるようにはまったく見えないからである。(*´ω`*)普段・洋楽など全く聞かない夫であるがなぜかこの曲だけは飽きずにもう何か月もYoutubuで聞いている。(というか見ている)わたしも大好きで今回調べたらなんとなく好きになる意味が分かった。Jerusalema(ジェルサレマ)という曲で南アフリカのズールー語で歌われるゴスペルサウンドがベースの歌で救いの地へ祈りを歌った曲なのだそうだ。アフリカ・西ヨーロッパ・アメリカなどキリスト教圏において注目を集めているダンスチャレンジで踊っているのは決してダンスが上手な人ばかりではない。(↓の航空会社のはカッコよくてわたしはこれからハマったのだが)コロナの大変な時代にいろいろな人種のいろいろな業種の人が踊っているのを見ると温かい気持ちになる。微笑みたくなる。元気になる。希望が湧く。何かジーーーンとするのであった。