片付けをすると家の中がすっきりして

心が浄化されたような気分になります。

 

 

整理整頓され

必要なものがすぐに取り出せるという

メリットだけでなく

実は他にも良い面があるんです。

 

 

例えば

「買おうと思っていたものが

実はすでに家にあった」

という経験はありませんか?

 

 

無駄な買い物をせずに済むのは

嬉しいことですよね。

 

 

ところで、最近の取扱説明書は

文字が小さくて読みづらいと

思いませんか?

 

私の目のせいかもしれませんが

本当に困ります。

 

 

上の二つのトリートメントは

行きつけの美容室で

ポイントを貯めて買ったものです。

 

 

左の側面に書かれた文字は

何とか読めるのですが

右の文字は私には全く読めません。

この文字が読める人がいるのでしょうか?

 

 

 

ルーペを買うべきか悩んでいましたが

百円ショップの虫眼鏡は

ちょっとデザインが……

と思っていたんです。

 

 

そんな時

父が敬老の日にもらったという

拡大鏡を見つけました。

 

 

 

最初は文鎮かと思うくらい重くて

少し歪な形をしているので

読むのに苦労しそうですが

とりあえずこれを使ってみることにしました。

これで小さな文字とも格闘できそうです。

 
 
ちなみに拡大鏡で見ている上の書籍は
今年1月に自費出版した私の本です。
 
 
 
 

キッチンの吊戸棚の隅に

しまい込んでいたタンブラー。

 

懐かしいVAIO。

パソコンを買ったときに

ノベルティでついてきたものです。

 

 

タンブラーは期間限定の

おしゃれなデザインのものが多いですが

意外と使いづらいです。

 

 

フタつきであっても完全密閉ではないので

バッグに入れて持ち運ぶと

中で倒れて

中身が漏れてしまう危険性があります。

 

 

家や職場でマグカップ代りに使ったり

ドライブのお供に使ったり

ちょっとした持ち歩き用でしょう。

 

 

まだまだ使わないともったいない

死蔵品がいっぱいあります

 

 

 

春は、まさに掃除と片付けのベストシーズン。

 

冬や夏だとお片付けで

部屋を行き来したりするのも

一苦労ですよね。

特に夏は

暑くて二階には上がれませんし。

 

 

まず取りかかったのは台所からです。

そこで存在をすっかり忘れていた

シリコンスチーマーを発見しました。

 

 

電子レンジで手軽に蒸し料理ができる

時短グッズですね。

ブームはとっくに過ぎ去り

今やタンスの肥やしの代表格のようなものです。

 

 

まだ景気がよかった頃

銀行から粗品としてもらいました。

そのとき、「これ、ル・クルーゼなんですよ」

とわざわざ強調されました。

 

IdaによるPixabay画像

 

使いこなそうと

レシピ本まで取り寄せたのに

一度も使っていません。

 

 

この赤い丸形は定番らしく

よく見かけます。

一人分のサイズでカラフルなので

調理した後にそのままテーブルに出せます。

 

 

これから暑くなる夏には重宝するでしょう。

またレシピを見直してみます。

 

 

そして棚にしまい込んで気になっていたのが

ホットサンドメーカー(クッカー?)。

 

 

喫茶店のメニューにあるような

ホットサンドを

家で作りたくて買ったものです。

 

見た目もなかなかおしゃれでかっこいいしね。

 

 

これ、実はアルミ製とフッ素コートのもの

2個あったんですが

ちょっと前にフッ素コートのものを捨てました。

 

 

フッ素コートの方が扱いやすかったのに

なぜ捨てたのか

アルミ製の方が本格的に見えたから?

自分でも覚えていません。

 

(開けたところ)

 

 

昔はこれバウルーと呼んでいたはずですが

バウルーとホットサンドメーカーは

どう違うのでしょう。

 

 

調べてみると

バウルーは元々

ホットサンドメーカーを

販売している会社(バウルー株式会社)

の名前であり、かつ商品名なのですが

1970年代に大ヒットして

今ではホットサンドメーカーの

代名詞となっています

 

なんか複雑。むつかしい。

 

 

Mogens PetersenによるPixabay画像

 

 

ネットを見ていると

ホットサンドを作る以外にも

いろんな使いかたがあります。

フライパンとして肉を焼いたり

目玉焼き、ポップコーンも作れる。

使い手があるんですね。

 

 

テレビ朝日金曜ナイトドラマ

『魔物(마물)』

 

タイトルでもわかるとおり

日韓共同制作のオリジナルドラマです。

 

         麻生久美子×塩野瑛久主演

 

 

オープニングのキャスト

制作スタッフの名前も

日本語とハングルで併記してあります。

これは韓国でも放送されると

いうことなんでしょうね。

 

 

深夜の放送ということもあって

過激なシーンを売りにしているようですが

せっかく素敵な俳優さんたちなので

ストーリーで見せてほしいです。

 

 

二話目で「魔物」と称される青年の

少年期の過酷なバックグラウンドが

垣間見えました。

まだ始まったばかりなので

これからの展開に期待したいところです。

 

 

 

最近はインバウンドが活発化し

街で多くの外国人観光客を見かけます。

特に中国語、韓国語をよく耳にしますね。

 

 

面白い話を聞きました。

 

ある韓国人女子は日本に来る前

街を歩くと旧ジャニーズのようなイケメンと

至る所で遭遇できると思っていたそうですが

「実際にはそんなことはなかった」

と感想を述べていました。

 

なかには数人いたかもしれませんが・・・

 

でも、日本人がかっこいいと

思ってもらえるのは

いいことですね。

 

 

私たち日本人は

韓国のソウルに行く時に

K popスターのような人に会えるとは

期待しませんから。

 

 

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また一ヶ月ほどお休みし

充電期間を取りたいと思います