この絵、どうやって描いたかわかりますか?

 

 

お気づきになっている方も

いるかもしれませんが

いや、誰も興味がないかも ( *´艸`)

 

 

私がブログに載せている挿絵は

画像生成AIで作ったものが多いのです。

 

 

 

自分で撮った写真やフリー素材では

ぴったりのものが見つからないので

AIに頼るようになりました。

 

 

 

上の画像はマイクロソフトのCopilotで

作りました。

これは気楽な入門編で

使い方も分からずになんとなく触っていたら

できてしまったという感じです。

 

 

 

ブロガーさんの中には

本格的な画像生成AIを使って

プロンプト(指示文)を

何度も書き直して

精緻な画像を作成している人もいますが

 

 

 

私は短い文で書き直しも数回だけ。

素朴な出来上がりですが

今のところそれでいいと思っています.。

 

 

 

 

さて冒頭の画像ですが

以前、掲載していた

「新・カクテルグラスの夜景」

の挿絵として使おうと

 

 

“ガラス玉のような冷たい目をした

50代男性を描いてください”

と入力したら

まず外国人のおじいさんが出てきました。

 

 

 

外国人は薄い目の色をしているので

ガラス玉のような目と

AIが判断したのかもしれません。

 

 

 

次に「他のパターンでお願いします」

とリクエストすると

宇宙人が出てきました。

 

 

そこで“日本人男性です”と入力したら

出てきたのが冒頭の画像です。

 

 

日本人と指定すると

なぜか着物を着て傘を持っている。

それに髪に花簪を差している。

 

 

眼は確かにガラス玉のようです。

絵としては結構いい出来栄えですが

設定では50代男性なので使えません。

 

 

なかなかのイケメン。

没にするはもったいないので

ここで披露することにしました。

 

 

 

画像生成作業が一段落した後

「ありがとう」と伝えると

 

 

「どういたしまして!

他にも何かお手伝いできることがあれば

教えてくださいね。😊」

と、にこちゃんマークまで出てきました。

 

 

AI技術の進化がすごい

 

 

米 2024年5月に掲載した記事を
  加筆修正して投稿しています 

 

 

 

 

UnsplashMattが撮影した写真

 

 

“秋はもの思う季節”

 

気分が沈んだとき

本に救われた経験は誰にでも

あると思うのですが……

 

 

私の職場にいた50代の女性の話です。

 

 

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同期の友達が落ち込んでいたので

なんとか元気づけようと思って

自分が以前読んで感銘を受けた本

『葉っぱのフレディ』をその友達に

ラッピングしてプレゼントしたそうです。

 

 

同い年なので

キャリアのこと、家庭のことで

同じような悩みを抱えている。

下手な慰めを言うよりも

その方が気持ちが伝わると

思ったらしいです。

 

 

ところが1週間ほど経って

彼女の職場を訪ねてみると

ラッピングしたまま手つかずの状態で

机の上に置いてあった。

 


 

その人によかれと思ってやったことが

押しつけがましい行為だったのではないかと

気になって

その場にいた後輩女性たちに

(本を贈ったこと)「どう思う」と

訊いてきましたが

 

 

みんな微妙な顔をして

「……うーん」と

答えに詰まりました。

 

 

 

『葉っぱのフレディ』は

皆さんご存知の通りベストセラーで

子どもから大人まで読める絵本。

短いので気負いなく読めます

 

 

 

 

 

「この本良かったから読んでみて」

と言って渡したのか

何も言わず渡したのかわかりません。

 

 

その同期の女性は、当時は本を読んで

慰められるような気分じゃなかったけれど

しばらくして落ち着いた頃には

本のページをめくって

新しい発見があったかも

しれませんね。

 

 

 

※2024年5月の記事に

加筆修正して再登校したものです

UnsplashHunter Newtonが撮影した写真  

 

 

ブログを書くのもなかなか

目が疲れてしまいますね。

特に夜遅くの作業だと翌日まで

ひきずってしまいます。

 

 

“疲れ目にはこれがいい”

 

 

 

“秋は読書の秋”と言いたいところだけれど

小さい活字を読むのは疲れ目の原因になります。

 

 

その点、漫画ならパラパラとめくるだけで

すっと世界に入り込める。

 

 

私お薦めの次の作品はどれも

刺激的ではなく穏やかなファンタジーなので

眠る前にぴったりのものです。

 

癒しの世界に浸ってみませんか。

 

まずは『星旅少年』(坂月さかな)

 

 

『このマンガがすごい!2023』オンナ編で

5位に入ったSFファンタジー。

某書店でプッシュしているのを見かけて

手に取りました。

 

まずブルーのセロファンのような

クリアな色彩に目を奪われます

モノクロのページでさえ

陰影、闇、立体感を見事に表現していて

静謐な宇宙空間に吸い込まれていきそう。

 

ストーリィも物悲しい切なさにあふれています。

 

 

次は『午后のあくび』(コマツシンヤ)

「PHPスペシャル」で連載されていました。

スーパーで立ち読みしながら

これが単行本になったら買おうと

思っていた本です。

 

 

主人公の女の子が

日常と非日常の境界をゆるやかに

超えていく不思議ワールド。

 

個人的には猫が出てくる

「近道案内猫」と「夏への抜け道」

が好きです。

 

そして、『蟹に誘われて』(panpanya)

 

 

階段沿いに立ち並ぶ家

ブリキの看板のある古い店

今は消えつつあるノスタルジックな風景が

リアルに再現されていますが

 

そこで不条理とかシュールという言葉が似合う

怖くて可愛いエピソードが繰り広げられます。

こんな町があったらぜひ行ってみたいと思う。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れ目にはこれがいい

※23年10月の記事を加筆修正して再アップしました。