月・水・土に投稿予定です![]()
最近、スーパーのデザート棚で買える
「プリンアラモード(ドンレミーの定番)」
にすっかりはまっています。
暑い夏でもツルッと喉ごしがよく
程よい甘さで
最高のリフレッシュになるんですよね。
見つけたときは
思わず2個買いしてしまうのが
いつものパターンです。
先日も買い物へ行くと
棚にちょうど2個残っていました。
ところが、賞味期限は2個とも当日までで
値引きシール付き。
「うーん……」と少し迷い
「今日は1個にしておこう」と棚に戻した
――その絶妙なタイミングでした。
脇から現れた若い男性が
「待ってました!」
と言わんばかりのスピードで
私が戻した最後の1個を
サッと手に取っていったのです。
一瞬、「しまった……!」という思いが
頭をよぎりました。
自分が一度あきらめた“お宝”が
目の前でさらわれていく
あの独特の残念さ。
でも、ふと彼の買い物かごを見ると
いろんな品物が入っています。
「あのアラモード、自分用に買ったのかな?」
そう思って、男性が一人で
プリンアラモードを食べている姿を想像したら
思わず「ふふっ」と笑ってしまいました。
こういうのは偏見ですかね。
甘党に性別も年齢も関係ありませんから。
ドンレミーの「プリンアラモード」は
プリンだけでなく、生クリーム
フルーツ、ムースまで一度に味わえる
あの圧倒的なお得感と贅沢さが
誰にとっても魅力的です。
きっとあの男性も今頃
お家で誰にも邪魔されない
至福のスイーツタイムを楽しんでいるはずです。
また別の日には
スーパーの青果コーナーで
ベビーリーフだけをサッと掴み
一直線にレジへ向かう
若い男性を見かけました。
「どうやって食べるのだろう?」
と不思議に思ったものです。
一人暮らしの大学生が
健康のために買っているのか
それとも頼まれてお使いに来たのか……。
それにしても
ベビーリーフを選ぶセンスが絶妙です。
意識高い系なのか
あるいは何か別の理由があるのか
想像が膨らんでしまいます。

