日曜日の大河ドラマ「べらぼう」

最初はそんなに期待していなかったんです。

でも、話が進むにつれて

謎が多くなってきて

出演している俳優さんたちの演技も

すごく熱がこもっていて

今では毎週欠かさず見ています。

 

 

特に先週の15話「死を呼ぶ手袋」は

まるでミステリードラマみたいでした。

 

 

内容は、徳川家の10代将軍である家治の嫡男

家基がわずか18歳で鷹狩りをしている最中に

突然亡くなってしまうというもの。

しかも、その真相は今も

はっきりわかっていないのです。

 

 

徳川家にこんな歴史があったなんて、

全く知りませんでした。

これから、ますますスリリングな

展開になっていく予感がします。

 

 

本編が終わった後に

ドラマの舞台になった場所などを紹介する

5分ほどのミニ番組「べらぼう紀行」が

ありますよね。

 

 

そのバックに流れている

ノスタルジックで和やかな音楽を聴くと

はっと目が覚めるような気持ちになります。

 

 

この音楽は何だろう?

あまり知られていないクラシックなのかな?

と気になっていました。

 

 

調べてみると

ドラマの音楽を担当している

ジョン・グラム氏のオリジナル曲で

メインテーマをアレンジしたものだと

わかりました。

 

 

懐かしさが胸に迫る感じで

本当に名曲だと思います。