校正作業について…。

 

 

担当編集者も校正をしますが

それに加えて

「プロの校正者を入れますか?

どうしますか?」と聞かれたので

お願いすることにしました。

 

 

自分ではそれほど間違えてないつもりでも

不特定多数に公開するものであれば

第三者の目できちんと見てもらった方が

いいですからね。

 

 

思っていた以上に

勘違いやうっかりミスがありました。

 

 

指摘されれば

「ああ、なるほど」とわかるのですが

一度書いたものは

なかなか自分では気が付かないものです。

 

 

最初は私が送った電子データに対して

編集者が

 

宝石紫全体のストーリーの流れについての

 疑問点を尋ねたり

 

宝石紫「ここはこうした方がいいのでは」

 と提案したりしてきます。

 

宝石紫また誤記や誤用についても

 指摘があります。

 

宝石紫自分でも修正を加えたい点は

 ここで行います。

 

 

あと2回は紙校正ですが

やはり最初の電子データで

校正をしっかりやっておいた方が

断然楽です。

 

電子データでは

表記の揺れを自動チェックしてくれます。

 

「えーっと、あれはどのへんに書いてたっけ」

っていうのも、ワード検索で簡単に探せます。

 

言葉の置き換えも

一括変換ができるため効率的です。

 

また目が疲れたときは

「音声読み上げ機能」を使うと

聞いて誤りに気づくことがあります。

 

 

でも手強いことに

校正もなかなかこれが正解というのが

ないのですよね。

 

すっごく頭痛かった。