Amebaオンラインレッスン 11/19 10:0~
「囲み枠をChatGPTで作る…」に参加しました。
その成果というか……
自分で作った囲み枠を使って
(条件は水色の二重線、文字に合せてサイズ調整
ちょと地味ですが…)
ざっとこれまでのあらすじを書いてみましたが
市役所の同期のエースだった早川清司は
異動した職場でハラスメントに悩み孤軍奮闘する。
支えになるのは恋人の松木えり子だけだが
彼女もまた……
いかがでしょうか?
外の空気はひんやりとして心地良く
沸騰をさますにはちょうどいい。
このまましばらく歩くとしよう。
そうして、えり子は一人夜の歩道を
黙々と歩き続けているのだ。
二つ目のバス停を通り過ぎたが
えり子の頭の中をいろんな思いが
ぐるぐると駆け巡っている。
緊急事態だと嘘を言い
仕事の用だとかこつけて
デートの既成事実を作り上げる。
「おもちゃ」と言って煙に巻いて
恋人同士の証を強引に受け取らせる。
どちらも正面からのアプローチではない
姑息な手段だ。
それに
あの待ち合わせ場所から店に行くまでの間の
ぎくしゃくしたロボットみたいな歩き方といったら
全く人を食ったようなふざけた態度。
二人でいるところを
他の人に見られるとまずいという意識から
おかしな行動をとっているのだが
一転して「一期一会」の中のように
自分のテリトリー、安全地帯に入ってしまえば
図々しい態度をとる。
二人きりの時には
しゃあしゃあと言いたい放題だ。
あれもこれも思い出すだにいまいましい。
私ってバカだ。本当にバカだ。
「バカだー」

