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冬場はどんな家事でも動きづらい。
暖房が入った部屋から動きたくないのですよね。
気候がいい時にはテキパキ動き回れるのに
どうしても動きが鈍くなってしまう。
特にやっかいなのは水まわりですね。
何とか寒さ冷たさを感じない方法を
考え工夫しています。
お風呂そうじ

バスタブを洗う10分ほど前に
ふたを開けておきます。
そうすると昨日の残り湯の水蒸気で
浴室全体が、ほんわか暖かくなります。
そして排水させながら洗う。
これで何とか寒さをしのぎますが
ここ数日のように寒くなったならば
浴室暖房を使わざるをえません。
これはギリギリまで我慢します。
一度使ってしまうと
止めるのが難しくなるから。
お米洗い

UnsplashのVincent Erhartが撮影した写真
冷たい水でお米を洗う(研ぐ)のも
大変ですね。
我が家では2年ほど前から無洗米に
しています。
洗うのが面倒だったわけではなく
災害時の備蓄用として買いましたが
今は普通米を買うのはやめて
無洗米オンリーです。
値段はちょっと割高ですが
以前に比べると安くなったし
味も遜色ないと思います。
食器洗い

UnsplashのErik Mcleanが撮影した写真
外出から戻った時、調理する前などは
お湯で手を洗いますが
食事後のお皿は水で洗います。
ゴム手袋をつけて洗うと水の冷たさは
あまり感じません。
男女ともに「ゴム手袋は使わない派」
がいることは知っていますが
冷たい水に直接触ることもなく
お湯で手が荒れることもないので
合理的です。
洗う時間を短くするためには
油汚れは事前にふきとっておいて
(使用済みのお茶パックを使ったり
するとなおいい)
重ねた食器にお湯を回しかけると
いいでしょう。
