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第五回定例 二部 企画コーナー

第五回の定例企画コーナーはコマーシャルソングを取り上げた。


今でこそ、CMソングには有名な歌が使われるようになった。

現在は、ドラマやアニメで使われる歌もメガヒットする。
映画はサウンドミュージックとして、かなり前から知られていて、僕らのサークルも第四回定例で企画している。


ドラマでは、記憶に新しいのは「SAY YES」「瞳を閉じて」「ラブストーリーは突然に」
リバイバルだけど「サボテンの花」と「らららラブソング」。「幸せな結末」「ラブラブラブ」「僕たちの失敗」「ヒーロー」「プライド」「日溜まりの歌」などなど。


アニメでは「残酷な天使のテーゼ」「アンパンマンマーチ」「ポケモン」「タッチ」「ミラクルガール」「キャッツアイ」「キューティーハニー」などなど。



さて、企画コーナー一曲目は「三ツ矢サイダー」の歌。



一人で二人で三ツ矢サイダー
一人で二人で三ツ矢サイダー

冷たくされてもいいんです。
冷たくするからいいんです。
あなたと私の関係はいつもサイダーです。



実は最近、この歌が幼稚園で流行っている。若干歌詞が変わるのだが、手遊び歌としてやっているのだ。



一つ二つ三ツ矢サイダー
一つ二つ三ツ矢サイダー

あんまり冷たくしないでね。
あんまり冷たくしないでね。

と、手振りをつけて園児が歌うのだ。
YouTubeにもいろいろアップされている。可愛らしいので、是非見て欲しい。



ハートビートラバーズの前身であるコーラスドランカー時代に、イセザキ町のレストラングリル桃山でライブをやった時、幼稚園で働いていたマネージャーの智恵ちゃんが、歌前に披露したのが懐かしい。

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~ケンちゃんからの手紙   Jump  Shout Boogieとミチルちゃんのタンバリン~



今晩は ブログいつも楽しみに拝読させてもらってます。


「Jump Shout Boogie」といえば、佐藤君のソロも素晴らしかったですが、私は「大爆唱」のビデオのこの曲ではいつもタンバリンを叩くミチルちゃんに目がいってしまいます。


彼女のタンバリンを叩く姿はキレキレで何度見ても惚れ惚れしてしまいます。


ミチルちゃんとタンバリンといえばですが、私が4年生の時に、私とコーセツは目白女子短大フォークソングクラブのコーチをやっていましたが、私がミチルちゃんとノブちゃんに目白のタンバリンの指導をお願いしたことがありました。


目白の活動終了後、日大文理まで出向き2人の指導を受けるために何人かの目白部員を引き連れて通っていました。


教えている内容を自分でも実際にやってみると意外と難しく、肘から上の腕を軸としタンバリンを横に振り、音を出すのですが、この時バラけた音が出てはダメで合格をもらえません。

私は結局出来ませんでした。また右手でタンバリンを横に振りながら今度は左手で縦にタンバリンを叩くのですが、これも難しくこれも私は出来ませんでした。

またこの練習をするとタンバリンを叩くところの左手の親指付け根あたりのところが青アザ状態となりとても痛いのです。


このために一人脱落したメンバーがいたほどです。(彼女はバックバンドのキーボード担当で、キーボード演奏に支障が出るからとのこと。)

ミチルちゃんの指導は厳しく、基本の4つ打ちが出来ないと8つ打ちはやらせてくれませんでしたが、私が4年生の時は結局4つ打ちの合格点はミチルちゃんからはもらえませんでした。


タンバリンというのは意外と体育会系で、フォーク研女子にとっては選ばれし花形選手といえるかもしれません。


野村(Ken)♪




残念ながら、僕は4年生の時、プロになりたくては、鹿児島へ行っていた。なので、ひとつ下の後輩の面倒をみてあげる事も出来ず、思い出も無い。 この年になると、共有する思い出が無いのは寂しいもんだ。
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一部10曲目
スターランドボーカルバンドの曲



スターランド・ボーカルバンドについて、チョイと調べてみた。このグループは二組の夫婦。
後のアバに似ていると言うか、アバが真似たか…

ここにまた、驚く事実があった。


ジョン・デンバーの曲の中でも有名な曲「故郷へ帰りたい(カントリー・ロード)」を、このグループのビル&タフィー・ダノフが一緒になり作っていた。

彼らの曲で最もヒットしたのが
Afternoon delight(1976)
この曲はグリーシーズン2の第15回で使われている。


僕もYouTubeで聞いてみたが、やはり個人的にはこのニ、三年生コーナーでやった「The Beautiful My life 」が良い。

このグループのコーラスの美しさ、透明感がたまらない。
春合宿から練習してきた、僕の好きな歌のひとつ。

実はこの曲のCメロの男女の掛け合いを、当時、譜面にするのに凄い苦労した。
聞き取りにくく、パートが入り乱れるような感じがあり、正確には書けなかった。



一部ラストの曲。

What is life

ジョージ・ハリソンらしいギターのイントロから始まるノリの良い曲。

ビートルズの中です一番年下だったジョージ。レノン・マッカートニーという二人の卓越した作曲家の中で、なかなか自分の作品が受け入れられず苦労していたようだ。

しかし、バングラデシュコンサートの成功など、ビートルズ解散後は積極的に活動した。



僕は一度だけ、生のジョージハリソンのプレー、サウンドに触れた事がある。前列から14列の席。
オペラグラスが無くても、指使いが見える席。

それは、エリッククラプトンが息子を事故で亡くし、打ちひしがれている彼に、音楽を通して立ち直って欲しいと、ジョージが企画したコンサートだ。

このツアーは、日本でしかやらなかったようだ。

このコンサートの後、涙したんだと思う。





ジョージの一周忌の追悼コンサートをクラプトンが企画したそのDVDを購入し、観た時は、二人の友情に改めて涙した。ペタしてね