Sweet Caroline
☆『スイート・キャロライン / SWEET・CAROLINE』について調べてみた。ドラマ踊る合唱団「グリー」にも登場したこの曲は、作詞作曲;ニール・ダイアモンドで’69年にニール・ダイアモンド自身によって歌われ全米4位になった大ヒット曲だ。
日本では少し遅れて’71年頃ヒットしたらしい。僕が中学生二年生の頃だ。記憶にあるような無いような…
僕自身の中二の洋楽の思い出は、多分、イマジンではないかな…
ニール・ダイアモンドを少し調べてみた。
ニューヨークで生まれブルックリンで育つ。ニューヨークのエラスムス・ホール高校に入学し、そこでバーブラ・ストライサンドと共に合唱部に所属していたという。この情報は驚いた。
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"I'm a Believer"、"A Little Bit Me, a Little Bit You,"を書きあげ、モンキーズに提供した。
両方の曲をYouTubeで聞いたのだが、モンキーズファンとニール・ダイアモンドファンには申し訳ないが、コメントをとてもしづらい曲だった。人の好みが有るので、要は僕のツボには入らなかった。
九曲目はバリー・マニロウのジャンプ・シャウト・ヴギ
ソロは二年生のオサムちゃん。
以前のブログでも紹介したが、屈指のソリストだ。普段は鷹揚としているが、歌い出すとスイッチが入る。正に、この歌のソロに相応しい人材だった。
オサムちゃんの凄いのは、この頃からテナーサックスを始め、それがものになり、社会人になりビッグバンドを始め、現在、新潟長岡でジャズライブハウス「音食」という店を経営しているということだ。行ってみてください。
ちなみに、この曲の時と、僕のソロの時にキーボードの調子が悪く、曲の出だしが悲しかった。
学生にとっては格安のPA屋さんではあったが、決して…
いや、その先は止めておこう。
この曲のベースは大変だったと思う。確かオクターブ奏法の連続だっかな。
埜村会長!お疲れ様!
