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三年生の時の忘れられない失敗がひとつあった。



多分、バンドコンサートの日だったと思うのだが。

記憶では豊島区公会堂ではなかったか。
ケンちゃん覚えてるかな?

この日、コンサートマスターの僕と、会長の埜村君が二人して遅刻した。


理由は寝坊だ。二人して寝坊した。

当時、下宿をしていた僕のアパートに埜村君が泊まったのか、既に埜村君とルームシェアをしていたのか、チョイと記憶が無いのだが。



当時は携帯など無いから、とにかく慌てて公会堂を目指した。

しかしながら、ガッツリ遅刻。




コウセツ君にエラく怒られた。



コンマスと会長が遅刻してたら、示しがつかないし、みんなが困るだろう…という内容でガッツリ


自分の責任だが、すごく重い気持ちになったが、今ではコウセツ君に感謝だ。



40人余りに対しての責任の在り方を教わった。

サンキュー

コウセツ君!

さて、次回は定例企画コーナーの続き。

ペタしてね
君の瞳は一万ボルト

ソロは、現在一緒にハートビートラバーズというバンドを組んでいる通称リンダ君。

山本君だ。


彼の入部して来た頃の話は、以前のブログに書いた。

リンダ君は三年生になった時には、ミュージックマスターを任される。
当然、豊かな才能の持ち主であった。


彼の良さは音感の鋭さと、かなり多方面、広いジャンルの音楽に触れてきているので、引き出しが多い。

この歌の間奏前で「Music Come On Back To Me」とシャウトするのだが、これはサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」で使われている、間奏前のシャウトだ。まあ、チョイとしたシャレだ。
まぁ、あえて言うならば、もう少しサラッと歌ってもいいんじゃないかな。

君の瞳は一万ボルトは、ご存知の通り、アリスの堀内孝雄が78年にソロとしてリリースした曲で、90万枚を越す大ヒット作だ。


当時絶頂期だったピンクレディーの「透明人間」と、オリコンシングルチャートと争った。



堀内孝雄にしろ谷村新司にしろ、なんでこんなに演歌色が強いのだろうか。


僕は、個人的には彼の「影法師」桂 銀淑と一緒に歌った「都会の天使たち」なんか結構好きだ。



しかし、

しかし、

なんで演歌なんだぁ~!ペタしてね
企画コーナー二曲目

「Symphonica」

日立マクセルカセットテープのコマーシャルソングだ。


このシリーズは結構レベルの高い音楽が使われている。



山下達郎「RIDE ON TIME」80年、大貫妙子「黒のクレール」吉田美奈子「BLAC EYE LADY」81年、山口百恵「秋桜」82年、
その他、久保田利伸やワム、渡辺美里らが使われていた。




我々が挑戦した「Symphonica」は、ゴダイゴの曲だ。



ゴダイゴは1975年に結成された。僕らが18才の頃に結成されたわけだから、正に、青春時代のバンドだったわけだ。


このゴダイゴ。数多くのCMソングやテーマソングを手掛けている。



「僕のサラダガール:カネボウ」「警察のテーマ:ドラマ-いろはの“い”」「ミラージュのテーマ」「ビューティフル、ネーム」「銀河鉄道999」「モンキーマジック」等々



「Symphonica」のソロは二年生の竹内君。次期ミュージックマスターだ。

ゴダイゴのボーカルタケカワユキヒデは、当時、結構キーが高かった。

DVDを観たのだが、あの日の竹内は風邪をひいていたのか、本調子でなさそうだったが、楽曲の力強さやシングアウトと言うコーラス隊の出すムードが、曲を仕上げていった。




そして三曲目が「君の瞳は一万ボルト」

ソロは、一年生、現ハートビートラバーズのリンダ山本君だ。ハマり役のソロ。ペタしてね