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落陽には行っていたが、それで直ぐにバンドを組んだわけではなかった。


NUDEは1日限りのステージだった。

田中部長との出会いは、まだやって来ない。



荻窪落陽で、さらに素晴らしいメンバーに出会う。
もちろん、不思議なノブちゃんとの出会いも、素晴らしい。



ターキーだ。

初めてターキーの「ダスティホフマンになれなかった」を聞いた時は、驚いた。


何て、かっこいいオヤジがいるんだ!

味がある。しかしながら、この頃は、ターキーのオリジナルはあまり聴いた事がなかった。


多分、あまりオリジナルは演奏していなかったのではないだろうか。



そして、もう一人の素晴らしい出会い。荻窪落陽スタッフで働いていた、Kohei君。




思い出した事がある。
Kohei君との出会いは、リンダ君が高田馬場・天窓でのライブを控え、リハーサルを見て欲しいと頼まれ、のこのこと出かけて行った。ペタしてね
その時のメンバーが、今から思えばなかなか面白かった。


今、音楽界で大活躍の菌ちゃんこと河野俊二さん。今や引っ張りだこのパーカ二スト。この時はカホーンで参加してくれた。


ギターに落陽の常連の山ちゃん。歯医者ながらジャズ系ギターが抜群に上手い。

そしてリンダ君と僕。


ビートルズと何かをやったんだよな。
思い出せないのは何故。

菌ちゃんは同じ大学で学部違い。


そこで、大学の頭文字ど歯医者のデンタルを掛け合わせて、バンド名はNUDE。



リンダ君。何の曲やったか覚えているかな?




このライブの前あたりから、僕はフォーク酒場 落陽へちょくちょく顔を出すようになる。


それまでは、和田君と組んでいたグループの夏と冬の年二回ライブの為に合わせて、ギターを弾くぐらいだったのが、月に何度も弾いたり歌ったり、久しぶりにベースを弾いたりと、目一杯楽しい時間を過ごした。




リンダ君の紹介で行き始めた僕は、そこで、ジュラン事ノブちゃんの存在を知る。



いつもカウンターに座っている、酔う迄は口数の少ない男。拓郎が好きなようだが、その正体がよくわからなかった。

まさか後々、一緒にバンドを組むとは…
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コーラスドランカーからハートビートラハーズへカラオケ


僕は今、オヤジ三人組のハートビートラハーズというバンドを組んでいる。


メンバーは、部長(本当は、とある会社の東京支店の社長)こと田中氏、リンダこと山本君と僕。

今回は、この遊び仲間が出来る迄の記憶を辿ってみる。


題して、「思い出せないのは何故 オヤジ編」




そもそも、ハートビートラハーズにいたるまで、コーラスドランカーというオヤジ五人組のグループがあった。このコーラスドランカーは、荻窪にあるフォーク酒場「落陽」からスタートした。

それは、今から5年前に遡る。

思い出せないのは何故 9で紹介したように、僕は高校時代からのコンビを組んでいた和田君と、40代から50位までほぼ毎年、アコースティックグループで活動をしていました。


たまたま、山本君に「ライブを観に来ないか?」と声をかけたことが、始まりと言える。

その後、大学のサークルミニOB会で落陽を知ることになる。

確か、その時に10年ぶり以上にベースを弾いた。


僕がコツコツと活動をしていたことを知っていた山本君に、急遽、落陽で開催するライブでのピンチヒッターを頼まれた。ペタしてね