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演奏が終わった後、オリジナルでありながらかなり評判は良かった。


企画関係者から「いいオリジナルがたくさんありますね」と声をかけてもらった。


特に、kohei君のラストメールは、ロビーにいた一般の来場者から評判だった。まだ、kohei君がCDを作っていなかったのが、残念だ。



曲を知らない人の為に、YouTubeで「koheiラストメール」で検索願います。

この曲は、落陽ケンマスター作詞 三叉路というグループの松井君が作曲したのかな‥。



ラストメール

桜咲く 季節に 思い出す事があるんだ         君は 花吹雪の中で 笑顔を見せてくれたね    大人になれない僕と大人をまとった君の

心の距離に 気付かずにいた


これが最後と 途切れた言葉は 見慣れた君のアドレス      卒業したら 答えが欲しかった 愛したままの ラストメール




胸の中 込み上げる 切なさが涙 誘うよ            雨が 花びら落とすように 君の心を傷つけた      明日を見つけた君と 夢にさまよう僕は


終わりが来てさえ
気づかないふりを             すべて最後と 言わない言葉が 揺れてる君の アドレス


変われないまま 時間(とき)を重ねた
途切れたままの ラストメール




これが最後と 途切れた言葉は 見慣れた君のアドレス                 卒業したら 答えが欲しかった
愛したままの ラストメール


愛したままの ラストメール




kohei君の声にぴったりの、ぐっと心に迫る素敵な歌だ。


彼のファーストアルバムのタイトルにもなっている。
荻窪落陽に行かせてもらうようになり、いろいろな人と出会う事が出来た事が、とても嬉しい。


プロのミュージシャンや音楽仲間。
コーラスドランカーが結成される前に、北とぴあで開催された、オヤジバンドフェスティバルに参加したことがある。2008年8月の事だ。

5年前だ。
メンバーがまたユニークだった。

僕とリンダ君、後にコーラスドランカーのメンバーになるチューさん。そして荻窪落陽のケンマスター、そしてkohei君。僕らが出演する前年から開催されていたらしいが、北区在住でありながら全く知らなかった。



事前の応募用紙とテープの音源を送った。一応、出演をかけての審査があった。



見事に通過して、バンド名「GAMBLER」として出演。
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当時の写真だ。

若い!!

演奏曲は、全く知らないお客さんを相手に、「孤独なVAMP」「メタボリック天国」「六月のクリスマス」「二人のサンバ」「ラストメール」

おいしい曲をやったなあ。ペタしてね
その日は、荻窪落陽でリハーサルをやった。

お店が休みだったのかな。
メンバーはリンダ君と千夏(大学サークルの16才後輩、現在プロミュージシャンとして活動中)と、Kohei君。
勿論、Kohei君も、現在プロで活動中。
もう一人は、リンダ君の知り合い?大学の後輩?だったよな。




覚えているのは「学生街の喫茶店」のコーラスチェックをしたこと。

とは言うものの、後にkohei君が語っているのだが、「突然、知らないおじさんが来て、何だか、あれこれと注文を付け始めたので驚いた。」と。


そうですよね。突然、知らない(僕自身まだ荻窪落陽へ行き始めたくらいの頃)おじさんがあれこれですから。



しかしながら、素直なkohei君は返事も良く、リンダ君、kohei君、千夏のコーラスは出来上がっていくのでした。


他は、千夏のオリジナル、「しずく」とか、kohei君のオリジナル、題名が思い出せないのだが、桜の唄だ。




本番を見に行って、後から驚いたのは、リンダ君たちの後に、「青木まりこ」さんのステージがあった事。


正直、疎い僕は存じあげなかったが、素敵な歌声と楽しいトーク。
すっかりファンになってしまった。



驚いたのは、青木まりこさんが、後に出会うギターの神様、中川イサトさんと「五つの赤い風船」でご一緒されていた。




恥ずかしながら、存じあげなかった。ペタしてね