Perthのシンボル、巨大なKings Park内にまた一つ、新しいテーマパークが誕生した。
あの世界に誇る資源会社のRio Tinto様(頭が高い!控えおろう!ははぁーーーッ)がご出資されてお造りになられた、子供達が思いっきり自然と遊び、学べる場所(いわゆるBush Experienceができる場所)がコンセプトの公園である。
https://www.bgpa.wa.gov.au/kings-park/area/naturescape


まだ一部は建設中なので今後もっと大きくなるらしい。
Lunaはすでに3月に学校の遠足で訪れていて、「めっちゃ楽しかったーーー!!」と大好評だったので、日本人補習校のお友達と再び訪れた。


「水あそびがメインだから、着替えとタオルとビーチサンダル持っていったほうがいいよ」
と娘のアドバイスがあったが、アイススケートの帰りに行ったのでそんなものは持たずに公園へ。
ビーサン(Thongs)は幸い車にあったので履き替えてGo!

 


↑入り口はこんな感じ、ここをくぐるとガイドのお兄ちゃん立っている。

 


↑ 未だ3分の1が建設中。6つのエリアに分かれている。


そのガイドのおにーちゃんが説明してくれてスタンプカードをくれるので子ども達は終始スタンプ集めに夢中である。(やっぱ、トレジャーハント系は簡単に子どもの心を鷲掴みだぜ!)

 


↑ 登ったり、くぐったり、とアスレチックな場所も多い。その先にスタンプが。。。

 


↑Sprongs Area。オーストラリアの自然やアボリジニー(Indigenous Australians)の文化をモチーフにしたエリアがある。

 


↑看板の説明を読んで、粘土質の土と水で泥を作りGumnutsに詰めて石を作っている。

 


↑水場もたくさんあって、遊びは尽きず、何時間でも遊べるので、大人はピクニックシートと食べ物を持って、水辺でしばらくくつろぐ覚悟で。
夏場は水着を持って来ればパーフェクト。

 


↑この日は船を作って流して遊んでました。
スタンプ、スタンプーーー!っていっても、パンチで穴を開けるだけだけどね。

 


↑この木を逆さまにしたオブジェ。いかにもオーストラリアっぽい発想である。


Kings ParkのどのPlaygroundも何時まででもいられるのだが、このNaturescapeだけは4時に閉園する。
この日は知らずに訪れて、すでに2時を回っていたので2時間弱しか遊べなかったが、水遊びで1時間半くらい時間を取られたので、最後は駆け足でスタンプを探すことに。。。

 


↑この一番奥にある公園でもあまり遊ぶ時間がなかったが、次回は朝からたっぷり楽しもうと思う。


↑これはIronstone。


Eastern Gruma peopleからlocal Nyoongar communityとKings parkに贈られた物で、10台以上のトラックで北東の内陸のPilbara(Rio Tinto様の鉱山の1つ)から1440kmかけて運ばれたもの。こうやって触れながら自然や地理や歴史を学ぶのがいい。

 


↑トイレも西オーストラリアの有名なJarrah Treeを使っている。


とても丈夫なため高級家具や家の素材につかわれたり、その蜂蜜、Jarrah honeyも貴重。
Perthは子どもの遊び場天国である。
数々の公園、ビーチ、ブッシュ。
Perthにいると子どもの遊ぶ場所にも困らないし、公園はもちろんすべて無料!
ワインや食べ物を持っていけば簡単にお金をかけずに1日満喫できるし、公園にはBBQできる場所が必ずあるので家族や友達の集まり、パーティーなんかも気軽に楽しめる。平日も学校帰りにビーチに寄ったりと、本当にファミリーフレンドリーな場所だ。


Momoも母になって自分が子どもの頃にできなかったことを、一緒に満喫しているので、子どもだけでなく親も一緒に楽しめて、家族の時間と思い出をたくさん作ることができる場所だ。

 


さぁ、今日も冒険だ!
Perthで待ってるよーーーー!!!