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キリキリ・・・

タイブレークに突入。


こわい。

ロジャー、ピンチ!

ひさしぶりに嫌な感じ…。

フロリダで行われているSony Ericsson Open Tennis。ロジャー対、相性の悪いベルディッチは4-6、4-4で胃の痛くなるデュース合戦が続いている。

ロジャーのサービスゲームだと1分で終わっちゃう速さなのに、相手サーブだと10分、12分ヂュースが続いてなかなかロジャーがブレイクできない。


くぅ~~~、

胃がいてぇ~Y(>_<、)Y

tennis buddy

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この春休み期間に、次男のテニスのプライベートレッスンを幾つかいれている。コーチと話し合った結果、夏まではグループレッスンとプライベートの両方で行く事に決めた。

個人スポーツだから、技術を上げようとするとどんどん孤立してきちゃうんだけど、こういう時こそが一番大事だと思った。

「あ~、僕はテニスがとっても大好きなんだっ!」

っていう今の気持ちを大事にしてあげたい。いいコーチにめぐり会えた事にも感謝する。

昨日の彼はシングルスの動き方に重点を置き、どうやって攻撃チャンスを作る(仕掛け方)かを練習。あんなちいさな子供でも、一打ごとネットに近づいていき、最後にスマッシュで終わらせるってのが可能で見ていてかわいい。

次男の友達の年上の友達ディーンも、上のグループにいったら気の合う友達が居なくてつまらなくしているので、この休み期間に何度か一緒に遊ぶ日を作ってみた。今日はディーンがウチにきているので、後でコートに連れて行こうと思う。

子供の内は、一緒にテニスの出来る友達ってとっても貴重だ。その点、サッカーはラクだな~と思った。長男はボールをもって目の前のサッカー場に行けば、誰かしらいて必ずサッカーが出来ていた。まぁ、これはドイツだから特殊だったのかもしれないけど。

さて、お昼を食べて子供をコートに連れていくとするか。




働くお母さん達

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このところ、毎週末のように次男の友達Tが泊まりに来る。この子、いつも↑にあるパジャマ、歯ブラシ、歯磨き粉の3点セットだけを抱えてやってくる。実に簡単な子だ。

ずーっと前に書いたと思うが、公立校にはtraditional(カレンダースクールともいう)と、 year-roundといって、9週間毎に3週間の休暇(track out)に入る学校の2種類ある。ウチの近所はyear-roundの学区だけど、娘の高校はtraditionalなので、彼女のおかげで次男も同じ休みの周期の学校に通えている。近所の子達は今週から学校に戻ったが、ウチの次男は春休み。こういうときは、普段遊べない友達とつるむ事が多くなる。Tはプライベートスクールなので、彼も同じSpring break(春休み)だ。

目と鼻の先に住むTの家は、お母さんがジュエリーデザイナーで一家の主。お父さんがいわゆる主夫をしていて、二人の子供のスケジュール管理も、すべて彼の仕事。お母さんは、近所づきあいも一切しないという徹底したワーキングマザーで、ハロウィーンの時にしかお目にかかった事がない(=しかも、一緒に歩くんじゃなく、玄関前に座ってるだけ・爆)ここまで極端なお母さんって、今までお目にかかったことなくて、始めは面食らった。

私の知ってるドイツにいるワーキングマザー達は、親に手伝ってもらったりしないと、ここまで徹底した仕事はできなかった。もしくは、子供無し。子供の学校は早く終わるし、放課後の預かりも長くない。よっぽど忙しい家はオ・ペア(住み込み留学生)を入れたりしていたが、基本的に自分達や他の家族と協力してで子育て&家の切り盛りをしていた。

その点、アメリカのお母さん達はお金を出せばいくらでも手助けがあるように見受けられる。放課後は学校で託児してくれるし、学校が休暇中はYMCAなどで預かってくれる(すべて有料)。家事が忙しければお手伝いさん、ナニー(住み込みの子守)、庭師、夕飯のケイタリングなどなど、欧州より断然安価でこれらに手が出せる。

もう一人、他にも次男の友達のお母さんでバリバリのキャリアの人がいる。出張の多い彼女には2人の息子がいるが、子育てはナニーの受け持ち。ご主人は幸い家でも仕事ができるので、午後の子供のテニスにはたまに出てくるが、それ以外はすべてナニーと一緒。

彼らには、ナニーという「いつもいてくれる人」がいるので、今のところ気持ち的に落ち着いているが、このお母さんの覚悟は凄いものだと思った。良し悪しは別として、女性が子供と仕事の両方を持つという事は、これくらいの覚悟が必要なのかと感心させられた。

しかし彼女達とは別に、日々の贅沢(無駄遣い)の為に仕事をしている人たちもよく目にする。子供の託児も結構掛かるし、仕事が忙しいからお手伝いさんから家のメンテナンス諸々にも、外の人間をいれないといけないから出費がかさむ。休む暇なく仕事して、疲れて子供にはおもちゃやゲームを買い与えるだけで、生活自体を楽しむゆとりが作れない。仕事と無駄な出費の堂々巡りってのは、アメリカの家庭でよく見受けられるパターンだとも思った。

アメリカで働くお母さん、いろいろなパターンがあるようだ。




すっかり

テニス中毒なわたし…。

結局、今朝のレッスンが中止になり、そのままテニスにいつでもいける格好で家事をしていたんだけど、どうも身が入らない。で、思い出した。例のトレーシーが『金曜の11時半にコートを2つとったけど、これる人集まれっ!』ってメールを受け取ってたんだった。『10時までのレッスンがあるから、それには行かない』って返事しちゃたけど、どうしても行きたくなった。


…ので、行ってきた。






これって、やっぱり中毒症状だと思う。


1時間ちょっとシングルスとダブルスをして帰ってきてからのほうが、記憶も確か。午前中は何をやっていたか、はっきりいって覚えていない


そのウチ燃え尽きて灰になるのは分かっているけど、今のところ、テニスは気持ちいいなぁ~♪