sunset diary -568ページ目

片手バックハンド

最近お疲れで、昨日は9時に寝た。今日も朝からレッスン&チーム自主錬。レッスンでは、ウィナーショットを練習したい!とコーチにリクエストしたらら、《ウィナーショットって、決まって初めてウィナーショットって言うんだよ》と、コーチに軽くあしらわれた。

それでも、ラケットをコンパクトに振り切って押し出すってのを実践。フォアはいいけど、バックはちょっとワイドに出ちゃうんだよね。肩がしっかり回っていないらしい。でも、スプリットは出来ているらしい。集中、集中。

コーチに、『○○(次男)が張り切って新しいコートの練習に燃えてたよ~、今度はフェデラーの様に、片手バックハンドに早く直したいって言ってた』と伝えると、


『え?片手にしたいの?じゃぁ早く変えないと。小さいコートの時からはじめたほうがラクだったのに…。まぁでもまだ8歳だからね、今からでも十分だよ!』

と言われた。はっきり言って、

え?は私の反応よ!だって、一昨年彼がテニスを始めたとき、確かコーチは『体が小さいから、均等を保つ為には、両手バックハンドの方がいい!』って言ってなかった?

まいいや、来週からはコーチもしっかり見てくれるそうだ。

確かロジャーも昔、コーチに『長く続けたいなら、片手にするべし』って言われたんだよね?ドイツではプロもアマも、片手バックハンドが多いんだけど(そういえば、ウチの夫もそうだった!一緒にプレーしていながら、気づいていなかった私って…)、アメリカは両手が多いんだよね。コーチは両方できるので、次男には片手で教えてくれるそうだ。


さて、乞うご期待だ。

アップダウンでお疲れ

はやく散ってしまったロジャー(←ホントしつこい)

昨日火曜日は、そんな一日の始まりで気が滅入っていたんだけど(私の人生、他に悩みはないのか?)、夕方の次男のレッスンで、止めを刺された。

なんと、次男と私のお気に入りのギターの先生、マットが引っ越すことになったのだ。彼もグルビスのように、とうとう本気になってしまったらしい。「もうノースカロライナに用はない」って感じで、大都会に出て行くことに決めたらしい。これは、私と次男にとってはかなり衝撃的な告白だった。

まぁね、彼の夢は知っていたし(ギター弾きではない職業)、26歳にもなったんだから、そろそろ本気出せよとは思っていたんだけど、夏休みの後はもうここには95%いないらしい。

あんなに子供を相手にギターを教えるのが上手い人なんて、今後絶対出会えないだろうなぁ。


とにかく、親子共々がっかり。(※次男は泣いてしまった…)


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あれこれがっかりが重なり、今日の水曜はテニスのレッスンに行くのがかったるくなった(爆)なので、木曜にいくヨガではなく、今日のピラティスに行く事に変更した。急だったけど、リン(近所の友)も乗ってきた。で、帰ってきてから次男のテニスのコーチに思い立ってメールをしてみた。

実は今週からまた新しい6週間のセッションが始ったんだけど、またまた次男のいる8歳以下のグループには新しい子達が入ってきて、ボール投げから始ったのだ。いくら割り切ったとは言え、あれだけ打ち合いができる子が、またボール投げから始るなんて、やはり見ていて納得できなかったのだ。

幸い、先週で次男のこだわっていた週一の試合も終わり、これから秋まで試合はない。なので、10歳以下のグループに移れないか打診してみたのだ。(コーチにとっては嫌な親だね、きっと)

するとあっさり『そういえばそうだ。もう試合も終わったんだし、これから秋の試合までに新しいボール、コート、それにラケットに慣れるのにもってこいだ。今日からこっちのレッスン(10歳以下)に来て!』

と返事が来た。次男が学校から戻ってきてこのニュースを伝えると、大喜び!さっそく新しいラケットを持って出陣。

今日は私も久しぶりに馴染みのあるお母さん達と合えたし、次男の練習を観察していると、コートを駆けずり回ってしっかりとしたラリーが出来ていた。彼自身、半年ほど一緒にプレーしていなかった友達とまた打てて、とっても楽しかったようだ。


しかし、運動量が半端なく増えたので、夕飯後はグロッキー。7時半にはギターを弾きながらひっくり返りそうになり(爆)慌てて歯を磨かせたら、私のベッドに倒れこんで気を失うように寝入ってしまった。夫が出張でいないので、しかなたい、今日はこのまま私のベッドに寝かせてあげるとするか。。。


う~んママは…

フェリチアーノ(ロペス)と、ソダの試合を録画してあるので、これから観戦することにする。フェリチアーノもソダも勝ったみたいね~。




負けたのはロジャーだけだよ…(←ほんとにしつこいね)

ほんと早すぎる。




しつこい?(爆)


まだ負けたの信じられないの…


ついでにグルビスのもの




4年前に、まだひよこの彼のプレーを観たときは、『すっごいサーバー&かわいい』って印象しかなかったけど、まさか君がねぇ・・・




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You tube、観れないようでしたら→こちら←からみれます

がっくり…

ロジャー、消えるの早すぎ(_ _。)


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元気のないロジャーとは対照的に、今日のグルビスは集中力の塊だった。1セット目はまだ「緊張の塊」だったけど、2セット目からは「自分」が戻ってきた。いつもの彼だったらとっくに失速して試合を投げていたのに、若者に自身がついちゃうと怖いね~

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昨日の試合には、グルビスのお父さんの姿が見られて、解説がやたらと『おぉ、グルビスのお父さんは、ラトビアで一番のリッチマンだっ』ってうるさいの!まぁ、小さい頃にミュンヘンのテニスアカデミーに留学させたってくらいだから、相当のお金持ちってのは想像できるけど、今日の試合の時も、やたらと彼の家庭の事をまくしたてすぎ!-アメリカのTVよ、そのへん慎んだら?(_ _。)

とかいって、結構興味ある私は(爆)さっそくググッてみた。昨日はこんな記事を見つけた→これとこれ

(訳すの面倒くさくてすみません…)

去年はグルビス君、かなり悩んだんだね…。父親がスキャンダルをもみ消したってある(2番目のリンク先です)
サッカーとかのチームスポーツって、自分の役割分担ってのがあって、チームで一つになるけど、テニスってどこまでも一人だからね。スランプに陥ったり、自分のテニスに自身がもてなくなると辛いよね、特にプロテニス人生って短いし。

マレー、ジョコ、彼らも悩んでるよね。まぁ、彼らの場合はモチベーション維持ってのがあるんだろうけど。

今日の元気のないロジャーの試合とかみちゃうと、これで彼が引退とかしたら、その他大勢、一気にやる気うせちゃうんじゃない?(爆)



と、なんか今日は私も打ちのめされた感じ。


って、たかがテニス観戦なんだけど、疲れてきちゃったよ。。。

おーまいがー

5-5!ヽ((◎д◎ ))ゝ


※めろんぱんさん、寝てる場合じゃないよ~!起きろ~!