sunset diary -510ページ目

ロジャー戦 2

ほんと、怖い。


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ロジャー戦

怖くてみてらんない((((;゚Д゚)))))))



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Madrid

キャ~、ロジャーが映った!

そろそろ試合が始まるよ~、日本のみなさん起きてますか~?



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正義とは?

連日、アメリカのメディアはビンラーデン殺害のニュースでてんやわんやだ。

昨夜ちらっと目に入ったんだけど、『ビンラーデンの殺害された時の写真を公開するべきだ』について、アンケートが取られていた。観ないと納得できないのか、すっきりしなからなのか、アメリカ人の心境は複雑なようだ。私は『実は遺体がビンラーデンかどうか区別付かないんじゃない?』とか、勝手に思っている…。

と同時に、今回の暗殺は本当に正義だったのだろうかとも思った。彼を見つけたら確保ではなく殺せと命令が下ったそうだが、そういうものなの?見つけたら殺していいの?9/11への報復として、見つけたら射殺OKという権利がアメリカにあるとしたら、それは間違いだと思う。それって、70年代に流行った『狼よさらば』みたいじゃないか。仇をとるために武力行使するっていう典型アメリカから脱皮する為にオバマ大統領が選ばれたんじゃないの?選挙の為なわけ?とかヘンに勘ぐってしまうよ。

確かにビンラーデンの数々のテロ行為や、これからありえたであろうテロを考えると、彼を捕まえる事は必須だったけど、見つけたら即、射殺せよという命令は、戦闘ゲームそのものではないか。

サダム・フセインの時はまず確保、そして裁判して処刑という段階を踏んだじゃないか。今回は、選択を間違えたんじゃない?

今回の射殺を『あたりまえ』と思うことは、私は絶対できない。これを発言して、近所の人につまはじきにされたとしても、私はこれを正義とは思えない。

フセインの時と同じプロセスを取るべきだったと、私は思う。

植え替え

母が週末に日本へ帰ったので、今週月曜からは久しぶりに午前中が一人の時間だ。

毎日欠かさず母と散歩をしたし、食事にも気をつけた。彼女は黒パンでもパスタでも何でもござれでラクなお年寄りだけど、一応うどんやご飯などもたまに朝食に入れた。バラエティーに富んだ献立を毎日よくやったよと、自画自賛。

午後はお互い自分の時間をとっていたし、母は夜9時になると、自分から部屋へあがり、私達に気を使っていた。6週間近くの滞在で密が濃かったから、こうでもしないと持たないんだけど、義理の息子(私の夫)と毎晩ワイン飲んでた。76歳だけど、まだまだ元気な人だなぁと感心する。私もかくありたい。


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さて、母もいなくなったし、花粉もなくなり、蚊もまだ出てこない今しかできないことを始めた。観葉植物の植え替えだ。

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2年ごとに植え替えするのが理想っていわれるけど、正にその通り。この観音竹は3年前に植え替えて、去年はどど~んと横に増えた。しかし、今年に入ってから土が目詰まりしたのか、水はけが悪くなってきたので、植え替えは今しかない!今日はテニスがないので(テニス中心人生なもんで)、リンとウォーキングに行ってから、直ぐそのまま始めることにした。

しかし、この植木鉢が半端なく重い。ローラーが付いているので、とりあえず一番近い玄関先ですることにした。ホントに重かった。

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始めはもっと大きな鉢に植え替えようと思っていたが、母に「もっと大きくしちゃったら、動かせなくなっちゃうよ。株分けすれば?」と言われ、そうする事にした。ネットでやり方を見たら、根が凄まじいので、のこぎりとゴムのトンカチ(鉢から株を抜くときに使用)が必要とあり、用意した。のこぎりが見つからず、次男の道具箱から糸ノコを借りた。結局、これでは仕事にならず、大きな株を切るのこぎりが登場。体中がこの時点でどっろだらけで汗だく…。口にも土が入っちゃったし( ̄_ ̄ i)

悪戦苦闘して二つの植木鉢にやっと植え替えた。


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ヘンなのが、右の株。横から見るとこんな感じ↓見事にぜっぺき(爆)

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上手く置けばわかるまい。その内横に広がって気にならないだろう。


やれやれ、先ずひと仕事終わった。


あさっては(休庭球日)ボックスツリー(ツゲ)の剪定だ。今年は雨が多いから、あれもこれも伸びる伸びる…。