sunset diary -469ページ目

外は寒そうだ。

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何か今日は晴れているけど北風ぴ~ぷ~で外は寒い!

やっぱりこういう日は、いえでヌクヌクするに限るね~。

今朝買ってきたプラムはまだ固くて甘くも酸っぱくもなかったので、砂糖でカラメルを作り、バターをおっこどして照りをつけからめてから、卵をいれたパンの生地に乗せて焼いてみた。

冷めたら型から抜き、鍋に残ってるカラメルソースを上からかける。

こんなことやってたら太るの当たり前だよなぁ。

でも幸せ \(//∇//)\


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verbrechen

っと
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よくお邪魔するセレンディピティさんのブログで、以前この本をご紹介されていたのを覚えていて、エリザベートにこの本を頼んでおき、夫に先週ドイツから持って帰ってきてもらった。

作者は自身の犯罪弁護士としての経験から、特別印象に残った11のケースを「語って」いる。作者は自身の感情は一切述べず、状況や加害者の生い立ちなどを淡々と、しかし丁寧に述べているだけ。

ドイツの新聞などでの評判は軒並み「作者は上手い語り手だ」と賞賛されていたが、それは合っていると思う。というか、ドイツ語独特の、要領を得た無駄のない文章が物語に躍動感を与えている、とでも言うのだろうか。「刑事コロンボ」の様に、始めに犯行場面から始まったり、静かな語り方から始まり、突然読み手の心拍数があがるような、たたみ掛けるような語り方などは実に上手い。

私にはその「語り方」の上手さと、「ベルリン」という舞台がとっても懐かしかった。薄暗く寒い北ドイツや、逆に夏はクーラーがなく蒸し暑いアパート、そしてそのアパートの階段は、省エネで電気のスイッチが数分後に自動できれるので、再度スイッチを入れないと真っ暗になるところ、そして東欧から逃げてきた、夜の仕事をする若い女の子達など、どこにでもある普通の情景が手に取るようにわかり、生々しかった。

作者は舞台であるベルリン、ハンブルグなど、トルコや中東移民の多い場所での犯罪ケースを多く述べながら、自身の「弁護士としての確立したモットー」をかならず随所にちりばめている。彼の秘かなるメッセージのように感じ取れた。

よく、「アメリカでは《お金》をめぐって裁判が行われる」が、ドイツでは「誰が正しく、誰が責任を負うのか」について裁かれるのが知られている。そして、『人間が人間を裁くことには限界がある』ことを掲げているのもドイツだ。子育てや仕事でも同じだったが、「出来ないものは出来ない」「所詮はただの人間なのだ」という観念が、良かれ悪しかれ彼らの根本にある。シンプルなのである。

ドイツの友だちにこの本の事を聞いたことがあるが、「あぁ、あの弁護士が書いた話ね。典型ベルリンよね~」と、それくらいの反応しかなかった事が、返って面白かった。彼らには、Von Schirach(作者)が静かに述べている自身のモットーなどは当たり前の事ととれ、あらゆる人種のいる『ベルリン』という舞台で起こる様々な犯罪=出来事、単に『それだけ』という感じ方だったようだ。

そうは言うものの、私は最後の「Der Aethiopien/エチオピア人の男」でおお泣きした。爽快だった。




ここで泣く私は、やっぱり日本人なんだと思うわ(笑)



Verbrechen / 犯罪。  因みに、「犯罪」と一言で訳すより、「過ちを犯す/約束を破る/壊す」と言ったニュアンスがあるかな。 題名が非常に奥深い。

作者はFerdinand Von Schirach フェルディナンド・フォン=シーラッハ



一つ、途中の話でひつじが何匹も故意に殺される話があった。あれは私達が住んでいた南ドイツでも、マネをして起きた事件が何件か続いた事があった。近所のギムナジウムの校庭の門に、殺された鹿が引っかかっていたことから始まり、大騒ぎになった。ウチの子達の学校ではなかったが、同時期に北で多発した事件が、南のこんな田舎でも起きたかと、大騒ぎした…。


ってなこともあったっけなぁ~


バーンズナイト

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リンの家で、今夜は「Burns' Night」のパーティーがある。写真は持っていくワインとお花。真ん中はチェックの招待状。

スコットランドの詩人、ロバート・バーンズの誕生日を祝うこの日らしいが(1/25)、要はウイスキーを呑みまくる日らしい。

オットはさっき「DCに着いた」って連絡があったが、寒いドイツからの風邪の菌を持ち込んだらしい(-_-メ

今夜の宴のホストのジム曰く、「それは大変だ、早くウイスキーに殺菌してもらわないと!」

彼は筋金入りのスコットだ。

オットは空港からタクシーでヘロヘロで帰って来る。ごめん、私は迎えにいけないわ。だって、飲酒運転しちゃダメでしょうf^_^;)







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a tea pot

話題をテニスから避けようY(>_<、)Y

20年近く使っていたティーポットの注ぎ口がちょっと欠けてしまって、新しいものを探していた。

・2リットルは入るもの
・シンプル、かつモノトーン

コレって、なかなかないのね。
以前使っていたものは、結婚祝いでもらったものだった。見るからに「ザ・スカンジナビアン」。ムダのない形で、2リットルOK

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去年夫だけデンマークへ里帰りしたときにいろいろ探し回ったそうだが(真相は定かではない)見つからなくて、手ぶらで帰って来た。

なかなか妥協できず、他の1リットルしか入らないポットで我慢していた。

すると、それを知っていたオットの兄が、この間の11月の私達の誕生日に下のティーポットをプレゼントしてくれた。その名はevasolo

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コレ、オットも一度は手にとったらしいが、見た目が小さいから却下したそうだが、なんと、2リットル弱も入るのだ。驚き!

茶漉しがついているし、なんとお茶をいれっぱなしでも濃くならないシステムなのでとっても便利!

トックリ型で、どことなく朝から酒をかっくらってるって見えるんだけど、以外と我が家の食卓にはすんなりと馴染んだ。(;^_^A


さすが、北欧雑貨だ。

$sunset diary

辛いけど

試合、まだ見てないからがっくり感はまだそれほどない。だから見たくないかなぁ。見るの怖いよ。

家にいたくないので、髪を染めともらいにきている。赤いれてもらっちゃう。



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