みんなありがとう!
次男はすっかりドイツの生活にピタッとはまったようだ。すごい適応力で、我が息子ながらあっぱれだ。子供の力ってのは大人には計り知れない。
と、回りを固めてくれているオバタリアン(!)がすばらしい。空港へのお迎え後、直ぐに写メールが入った。その後、連携プレーで次々と3人の友達からメールやテキストが入ってきた。ドイツに行く時はいつも泊まらせてもらう私の友達の家にニ晩泊まり、疲れをとってか ら今晩からは彼の友達の家へお引越し。明日からはいつもお世話になる地元の小学校へ、この友達と一緒に登校する。
今日は引き継ぎが完了したって、私の友達から電話があった。
みんな、本当にありがとう~。彼女たちには感謝してもしきれないよー
iPhoneからの投稿
と、回りを固めてくれているオバタリアン(!)がすばらしい。空港へのお迎え後、直ぐに写メールが入った。その後、連携プレーで次々と3人の友達からメールやテキストが入ってきた。ドイツに行く時はいつも泊まらせてもらう私の友達の家にニ晩泊まり、疲れをとってか ら今晩からは彼の友達の家へお引越し。明日からはいつもお世話になる地元の小学校へ、この友達と一緒に登校する。
今日は引き継ぎが完了したって、私の友達から電話があった。
みんな、本当にありがとう~。彼女たちには感謝してもしきれないよー
iPhoneからの投稿
思慮浅いひと
実はこの夏、次男は大冒険をすることになっている。明後日から一人でドイツに5週間いくのだ。
今日、事前に用意できるだけの事はすべてやり遂げた、はず。10歳の子が一人で海を渡って旅をするってことは、物質的なことより、彼の周りの受け皿になる人の心構えと支えが鍵となる。
年明けそうそう、『僕、この夏は一人でドイツに行く』と言ったとき、ヤツは本気だと思ったので、先ずはドイツの皆に連絡した。ドイツ人はご存知、自身が旅成れた民族だし、彼らが口にする『いつでも遊びに来てね』は社交辞令ではない。
とは言うものの、やはり子供一人であちらにやるのは水面下の根回しがかなり必要だった。息子にはフツーにドイツの親戚に夏休みに遊びにいくって感覚でいてもらいたかったので、
・6月までの学校での態度
・通信簿
・夏休み前半の家での手伝い
『これ次第でドイツ行きは考える』としていた。もちろん、航空券は5月の始めに買ってあったんだけど、本人には言わなかった。子供ってのはうれしい気持ちは持続しないものだし、あれこれ考える時間を与えると要らぬ心配をするだけなので、とにかく日々『フツー』な生活をしていた。
もちろん、もし彼が突然『やっぱり怖くていかない』と、不安がつのったらフライトはキャンセルつもりでいた。無理強いする事はないから。でも、そんな事言う子じゃないのが分かっているから行かせる事に決めたんだけどね。
それには先ず、家族中が彼に対して平常心で接していた。決して「寂しくなる」とか、「一人で大丈夫?」とか、バカな質問はしないように決めていたし、ドイツに行ってからの予定などは今週に入るまでまったく話していなかった。出発日程なども、次男自ら聞いてきたので教えてあげたくらい。こちららか情報を与えすぎるとパンクしちゃうからね、子供の頭は。
もちろん、近所の友だちの親にも『次男がドイツの事を口にしても、どうかいろいろと質問をしないでください』と、お願いしてあった。
と、次男は昨夜友だちの家に泊まりに行き、今朝帰ってきた。夕方はこの友だち家族と映画を観にいく事になっていたので、こちらから電話をしてみた。
結局、今日は観たい映画の初日でかなり込みそうなので、皆でゾロゾロと行く事は止めにすることにした。すると、彼女に「明日、××(次男)が行っちゃう前にさよならをしに寄ろうかと思っているんだけど、家にいる?」と聞かれた。
「あ、それは前にもお願いしたように、息子に変に意識させちゃうから遠慮してくれる?とにかく、さりげなく隣りの州にでも遊びに行く感覚で送り出したいから」といった。すると、
「あ、じゃぁ分かったわ、行かないから。それにしても大丈夫かしらね~、今朝も××に《一人で行って、ママがいなくて寂しくないの~?って聞いたんだけど、大丈夫って言ってたのよ~、大丈夫なのかしらね~」
と、ほざきやがった。
こういう人って結構いる。自分の感情、思ったことがすべてで、自分と自分の子供が中心の人。
こういう人は悲しい人だなって思う。
子供が一人で5週間も親元を離れてさびしくないわけないじゃん!どうしてそういう事がわかんないんだろうって、とっても悲しくなったね。
このお母さんとは、子供同士が気が合うからよく会うけど、母親同士でお茶するかって気になれないひとなんだけど、今日の事でトドメを差された感じ。絶対にないね。
ホントに思慮の浅い人だ。日記に書かずにいられない。
私は上の子供二人には悪い例として話して聞かせた。とにかく、人の事を考えて言葉を発しなさいって。
私のドイツにいる友だちは絶対こういう人たちでないことを誇りに思う。
今日、事前に用意できるだけの事はすべてやり遂げた、はず。10歳の子が一人で海を渡って旅をするってことは、物質的なことより、彼の周りの受け皿になる人の心構えと支えが鍵となる。
年明けそうそう、『僕、この夏は一人でドイツに行く』と言ったとき、ヤツは本気だと思ったので、先ずはドイツの皆に連絡した。ドイツ人はご存知、自身が旅成れた民族だし、彼らが口にする『いつでも遊びに来てね』は社交辞令ではない。
とは言うものの、やはり子供一人であちらにやるのは水面下の根回しがかなり必要だった。息子にはフツーにドイツの親戚に夏休みに遊びにいくって感覚でいてもらいたかったので、
・6月までの学校での態度
・通信簿
・夏休み前半の家での手伝い
『これ次第でドイツ行きは考える』としていた。もちろん、航空券は5月の始めに買ってあったんだけど、本人には言わなかった。子供ってのはうれしい気持ちは持続しないものだし、あれこれ考える時間を与えると要らぬ心配をするだけなので、とにかく日々『フツー』な生活をしていた。
もちろん、もし彼が突然『やっぱり怖くていかない』と、不安がつのったらフライトはキャンセルつもりでいた。無理強いする事はないから。でも、そんな事言う子じゃないのが分かっているから行かせる事に決めたんだけどね。
それには先ず、家族中が彼に対して平常心で接していた。決して「寂しくなる」とか、「一人で大丈夫?」とか、バカな質問はしないように決めていたし、ドイツに行ってからの予定などは今週に入るまでまったく話していなかった。出発日程なども、次男自ら聞いてきたので教えてあげたくらい。こちららか情報を与えすぎるとパンクしちゃうからね、子供の頭は。
もちろん、近所の友だちの親にも『次男がドイツの事を口にしても、どうかいろいろと質問をしないでください』と、お願いしてあった。
と、次男は昨夜友だちの家に泊まりに行き、今朝帰ってきた。夕方はこの友だち家族と映画を観にいく事になっていたので、こちらから電話をしてみた。
結局、今日は観たい映画の初日でかなり込みそうなので、皆でゾロゾロと行く事は止めにすることにした。すると、彼女に「明日、××(次男)が行っちゃう前にさよならをしに寄ろうかと思っているんだけど、家にいる?」と聞かれた。
「あ、それは前にもお願いしたように、息子に変に意識させちゃうから遠慮してくれる?とにかく、さりげなく隣りの州にでも遊びに行く感覚で送り出したいから」といった。すると、
「あ、じゃぁ分かったわ、行かないから。それにしても大丈夫かしらね~、今朝も××に《一人で行って、ママがいなくて寂しくないの~?って聞いたんだけど、大丈夫って言ってたのよ~、大丈夫なのかしらね~」
と、ほざきやがった。
こういう人って結構いる。自分の感情、思ったことがすべてで、自分と自分の子供が中心の人。
こういう人は悲しい人だなって思う。
子供が一人で5週間も親元を離れてさびしくないわけないじゃん!どうしてそういう事がわかんないんだろうって、とっても悲しくなったね。
このお母さんとは、子供同士が気が合うからよく会うけど、母親同士でお茶するかって気になれないひとなんだけど、今日の事でトドメを差された感じ。絶対にないね。
ホントに思慮の浅い人だ。日記に書かずにいられない。
私は上の子供二人には悪い例として話して聞かせた。とにかく、人の事を考えて言葉を発しなさいって。
私のドイツにいる友だちは絶対こういう人たちでないことを誇りに思う。


