何か勝たないと帰れない
昨日の卓球、今朝の卓球と父親に負けてるから、「クソ〜何か勝たないと帰れない!テニスだテニス!」ってことでコートへ。
彼らだけ先に来てて、1時間してみに来たらまだやってる。1セットは長男がかって今は2セット目。
長男がかってるって事はかなり真剣って事だ。実に珍しい。普段は嫌々やってて、父さんを勝たせて早く帰ろうってテニスしてるのに、勝ってるよ。その証拠に、自分のコート側に転がってるボールや、サーブでネットに引っ掛けたボールを普段は無視してプレーしてるのに、ちゃんと拾って次のプレーにうつってる!
次男はつまんなそうだ。立ち入る隙ナシ。
と、向こうのコートにお父さんが小さい息子連れて登場。テニス教えてる。かわいい〜。うちの二人の息子もあんなだったな。
テニスの道は長い。実に長い。
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結局2セット目がタイブレに持ち込み1セットオールになってしまい、ここで時間切れ。お兄ちゃん自分のアパートに戻らないと。急いで家に帰ってお昼食べて、コーヒー持ってやっと家路に着いた。10ポイントタイブレはクリスマス休暇に持ち込み。
やれやれ
一人だけ帰省
長男だけ帰ってきた。お姉ちゃんは今年の感謝祭は帰ってこない。
来週から重大な試験があるから帰ってきたとしても2日だけだし、その間も勉強するだけで落ち着けないから。それとウチは元々感謝祭に重きおいてないし、その為に飛行機代を払うのはもったいないってんで、あちらに残って彼と二人で過ごすそうだ。
現に今日はスクールは閉まっているものの、クラスメイトのアパートに集まって勉強しているらしい。同じ志ばかりの集まりだから勉強が楽しいそうだ。
3人子供がいるが、この子はやっぱり違うわ。
とにかく、長男が帰ってきたってことは食べまくるってことだ。こちらも本気で作らないと。さっき「ママそれ何飲んでるの?」って私の緑茶を指して言ってきた。飲んだら「なんでママの入れるお茶は美味しいの?」って、あまり熱くないお湯で入れるんだよって言ったらへぇ〜って言ってたけど、あなた、もう何回も教えたじゃん!って思ったけど、その都度聞き流してるんだなこの子はって思ったわ。
とにかく賑やかだ。






