Christmas ‘17
一気にクリスマス休暇の日記を仕上げよう。
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☆ イブは友達家族と。
ここはDが予約しておいてくれたタパスバー。とにかく大人数でにぎやかで楽しくて楽しくてみんな大はしゃぎ!普段数軒隣のご近所さんと、こんな離れた山奥のレストランで待ち合わせってことが大笑い。私とDはガンガン飲んじゃって、高度も手伝って記憶が飛んだ。
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↑はこのイブの日のディナーのあとのお土産(爆)雪が降ってたんで、オットが私たちをレストランの前で降ろし、どっかに車を止めにいったんだけど、駐禁切られてた(爆) なんでも、よるは駐車がフリーなのに、オットは交差点ギリギリの邪魔なところに止めていたかららしい。$40成り。 翌日オンラインでオットが自分で支払っていた。
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☆ クリスマス当日。
この日はウチの家族とDの家族がみなスキー場で合流。Dは私のBarn (宿)へ、Whole Foodsで頼んでおいた食べ物や飲み物などをごっそりと車に積んでやってきた。
便利な世の中で、スキー場そばにあるWhole Foodsに、事前にクリスマスディナーをオーダーして置いたのだ。12月に入ってから、一緒にオンラインでオーダーしたんだけど、その時点でハムやターキーなどの出来上がったタンパク質はすべて売り切れだった。よって、私たちが頼んだのはサイドのみ(副菜)。ってことで、私は前日に大きなハムを購入して置いた。Dはチキン(生)も買ってきた。
この日は昼間っからお酒飲みながら散歩して、料理してって、Dと二人でこのBarn近辺を堪能した。
キッチンからの眺めが最高なんだな。
・ハム
・チキン
・グリーンビーンズ
・スイートポテトマッシュ
・フィンガーリングポテトロースト
・芽キャベツのロースト
・ローストアップル
11人でペロッと食べちゃった!
デザートはアイスクリームとWhole Foodsのケーキ
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今回は、友達家族と同じ宿ではなく別々で、しかも2日のみ一緒だったんだけど、スキーとかって、その家のペースがあるから、このパターンは大正解だった。ウチは上二人がもう大きいけど、Dの家族の一番下がまだ10歳だから、年齢とスキーのスキルの差がありすぎて、毎日一緒だったらお互いが負担に感じて上手くいかなかったとおもう。この設定は大正解だった。
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また思い出にのこる良い旅行ができて、すべてに感謝。
ahhhh 一人を満喫中
クリスマス休暇でユタ州に来ている。
着いた日と翌日は晴天で、故に極寒だった(摂氏-12)。ウチはみんな暑い夏より極寒の方が元気良くなるので、空港を出てからすぐ、水を得た魚の様にこの気候を満喫している。
私は今回スキーはしない。こんな遠くまできてスキーしないなんて信じられないって長男に言われたが、スキーで靭帯がプッチンって切れたら車の運転が出来なくなる= 家族の日々の生活が機能しなくなる。膝が悪いのに、いくらスキーが滑れる私でも、今の状態ではとてもじゃないが自殺行為はできない。明日やってくる友達ファミリーのママ友も同じ状況。彼女も私と同い年で膝が悪い。最近はテニスもやめて、筋トレに励んでいるが、「スキーはオットにも止められたよ。最終日にやったら?って言われた(=最終日ならケガしても飛行機で帰るだけだから家族が困らないって理由)」
それくらい、アメリカの車社会で子育てしてたらお母さんの責任(脚)が重大ってわけだ。公共交通機関が発達している日本や欧州とは環境が違う。
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スキーができなくても、とても楽しい日々を送っている。それは、私は日中この宿を独り占めできるから。子供達はスキーリフトまで10分ほど車を走らせないといけないが、今泊まっている宿(airbnb)はとても居心地がよい。レンタル用に改造されたBarn (馬屋?納屋?)で、床暖も入っていてスペースもかなりあり、私には抜群のロケーション。日中は一人で読書、TV,ネット、そして近所の農道を散歩。
おひとり様最高!!!極楽!!!
オットも、子供3人がナビやガイドになってくれるから、彼は子供たちについて滑ってまわり、お会計だけ担当(笑)長男と次男はそれぞれGoProで滑りを撮影してきてくれるから、小屋に戻ってきてから私にすべて見せてくれる。便利な世の中だよ。
私は今までスキーを十分堪能したから、ユタでスキーできなくても全然問題ない。オットや子供たちが楽しんでいるんだったらその話を聞くだけで十分幸せ。
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今日は昨日までの好天と打って変わって雪降り。スキーするにはちょっと苦しいけど、ゲレンデが空くんじゃないかと子供達は期待している。しかもパウダースノーだ。この雪質みちゃうと滑りたいとは思うけど、膝の事を思うとすぐにブレーキがかかる。
来年になったら次男が自分で車を運転して通学できるから、そしたら膝の手術して、スキーに戻れるかな。スキーはいくつになってもできるから、いまできなくても絶望的にならない。
写真は薄暗いけど、そとが雪景色で部屋は明るい。この空間を独り占めできて、ママは幸せです。ありがとうみんな~~~。私は有意義なバケーションを過ごしています。
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昨日寄ったWhole Foods、食事するコーナーに古いリフトを使っている。スキー場らしくて楽しい。
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今朝、娘が出がけにスピーカーをセットして行ってくれた。「ママ、私のYoutubeのアカウントをママのケイタイのアプリに入れといてあげたから、音楽がコマーシャルなしで聴けるからね。Michael Buble のクリスマスCDも聴けるよ~」だと。ありがとうね。
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オットと話したんだけど、最近やっと今までの子育て貯金が満期になりつつあり(実を結ぶ?)、子供たちが私たちの生活に色を付けてくれるようになった。心配事をあげたらきりがないけど、上の二人はあれこれと私とオットの生活をSpice Up してくれる。こうやって数日家族水入らずの日々を送るって、それぞれに大事なんだなって思う。普段一人っ子の次男は、お兄ちゃんお姉ちゃんが別々の土地でいかに普段悪戦苦闘しているかの体験談をライブで貴重体験している。
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毎日楽しいけど、これがずーっと続かないから楽しいんだよね(爆)オットも私も夜はぐっすり眠れる(爆)ウチはみんながおしゃべりだから、話の飛びあい方がハンパない(汗)
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今夜は娘の彼がこのホリデーに飛びいりしてくるし、明日からは友達家族も数日一緒だ。
は~~~今はこのサイレントを満喫しよう。
お歳暮
数日前、やっとABCストア(酒屋)へ寄ってラム酒を購入。
滅多にハードリカーは自分で買いに行かないんで(オットの仕事だ)、ここで買い物するとなぜかテンションが上がる。お酒を公共の場でみせてはいけないので(バカげたルール)、こうやってブラウンバッグに入れて渡される。これが悪いことしている感満載でワクワク(笑)
ウチは家族の写真てのがなかなかとれないんで、今年もクリスマスカードナシ。アメリカンの友達はそろって「家族の肖像」みたいな素晴らしいカードを送ってくれるが、ウチは今年もない。だから、手渡しで渡せる距離に住んでいる友達には毎年何かしら手作りのお歳暮を渡している。
今年は簡単ラム酒に漬けたCandi sugar。このお砂糖、欧州ではおなじみだが、アメリカではなかなか目にしない。いつもオットにドイツから買ってきてもらっている。重いんだけどね。
義理母が、夜になるとよく私にこのお砂糖で甘くした紅茶を入れてくれた。冬になるとコレが恋しくなるんで、自分で作っている。私は義母と同じ、レーズンも一緒に入れて漬けている。
こんな感じに仕上げ、一つ一つブラウンバッグに入れて(笑)、バスケットに入れて近所を回ってきた。
ことしも義理は果たした。。。かな。
ツリー不足とLucky Duck
今年はクリスマスに留守にするからツリー買わないでいいよね〜とか言ってたんだけど、それを娘に言ったら、
「えっ?私がこの時期実家に帰るって、クッキーを焼くこととツリーのデコレーションをする為なんだけど、ほんとにツリーないの?!」
って事で、娘ちゃんの為にパパは急いで買いに走りました、仕事帰りのスーツ姿で(爆)
12月に入って近所の人達から聞いてたけど、今年のクリスマスツリーはどこも小粒な木ばかり。おどろきは、12月第2週目の週末で店じまいする仮設ツリー屋さんが多いって事。
次男に「パパは3件回ってこんな小粒な木しかゲットできなかったんだって〜」って言ったら、
「なんでだか知ってる?( ̄+ー ̄)それは2008年の大恐慌でツリー農家が新しい苗を植えられなかったから。ちょうどいい高さのツリーに成長するには8ー10年かかるんだよ。だからあと2、3年ツリー不足と高値は続くよ」だと。
「今日の授業で先生が“ 昨日小さなツリーに$80も払ったわ〜” とか言ったから、僕はこの話をしてあげたんだ。誰も知らなかったよ」
出たよ。相変わらず、この子はどーでもいい事博士だわ。( ̄Д ̄)
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今日は私が朝から病院や仕事であちこちウロウロする事を娘に言ったら、「私がxx (弟)をお迎えに行ってあげる」って言ってくれた。んで、お昼頃連絡入ったから、「あぁそうだ、お迎えに行く前にサブウェイによってサンドイッチ買っといて(学校から直接ボランティアだから、いつも軽食を持って行く)。今日は水筒も忘れてってるから、ペットボトルの水も買ってあげて」ってテキスト入れた。するとしばらくして、
「今xxが休み時間だったからサンドイッチと水届けて来ちゃった。学校が終わるまで近くで時間つぶす〜」だと。
次男はLucky Duck(ラッキーなやつ)だな。お姉ちゃん甘すぎ!!!
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なんでそんなに甘やかすの?って聞いたら「I’m just a good sister 」って。お姉ちゃん、弟が40の中年になっても世話焼きそう…















