平日夜の一人ショッピングは最高!
グッとくるCM
お悔やみ
やっと終わったよ夏休み
行ったーやっと学校に行ったー
6月一週目からロクな授業無かったからね、約3か月ぶりに朝から学校に行き始めたよ。あー長かった。
今日からJunior,高校3年生だ。あと2年で卒業なんて早いような、ゆっくりなような。上の二人がJuniorの時なんて覚えてないし。彼らの方がもっと大人の感じがするけど、次男の方がアメリカ人のJuniorって感じがする。
6月から7月1週目までは欧州だったから、これはこれで彼のよい経験となったけど、帰ってきてからは去年と同じ、YMCAでのボランティアの始まり。
YMCAは年間を通して放課後のAfter School Programっていう、日本でいう学童保育もあるけど、夏休みのキャンプや、Year Round の学校に通う子供たちの休み期間のTrack out campってのもある。とにかく年中子供たちがわんさかいる所なんだが、夏はやっぱりメインなんだろう、稼ぎ時だからカウンセラーやらボランティアもたくさん必要になるわけで。
YMCAのカウンセラーは、大学生や夏休みに仕事のない学校の先生がほとんどなんだが、ボランティアは高校生で成り立ってる。
で、彼が通う高校は、ボランティアを推奨してるんじゃなくて、義務でしなくてはいけない。年間最低30時間しないと昇級できない仕組み。アメリカはボランティア精神がどうのとかいうけど、結局はWin Winの法則で、企業や公共機関はこういうボランティアに頼ったり利用している節があるが(寄付のはけ口とかね、いろんな抜け道に利用されることが多い)、高校生にボランティアを義務付けるのは良い事なんじゃないかな。
ってことで、次男は何をしていたかというと、子供たちのキャンプの釣りの時間のお世話をする人。去年も夏の3か月間、今年も7月に旅行から帰ってきてからすぐにボランティアに戻った。『僕が行かないと子供たちが釣り出来ないんだもん』って去年も言ってたけど、なぜかというと、大人のカウンセラーがロクに魚をいじれないのと(連れた場合にフックから取ること)、釣り竿のメンテナンスが出来ないから。次男がいかないとキャンプが遂行できない、って事らしい。子供は竿を振り回したり、水の中でばしゃばしゃやるから糸がとれたりからまったりと、1時間の釣りの時間で竿がどれも使い物にならなくなり、それらをあと1時間使って直すってのも彼の仕事。本来カウンセラーってのはキャンプを統括し、行儀の悪い子とかを注意するのが仕事で、彼らの補佐が次男なんだけど、『はっきりいってボクが釣り指導者しながらメンテナンスもしてます』って事らしい。そりゃ重宝がられるわけだ。責任感ハンパないし。
去年のキャンプは次男のおかげで成り立っていたって事で、最後はVolunteer of the monthっていう、ボランティア賞をもらっていたほど重宝がられてた。今年も7月に戻った時に『あ~戻ってきてくれてありがとう!』って感謝され、初日からカウンセラーのお姉さんに缶コーラ1ダースもらって帰ってきてた。これだけかよって感じだけど、まぁお金はもらえないってのがボランティアなわけで。人に頼られるのが大好きな次男なので、おだてられて上機嫌で、まさにWin win なわけだ。
先週でサマーキャンプは終わったので、今日からは週一のYMCAのボランティアに戻る。これは何をするかというと、1時間は子供たちの宿題の面倒(Tutor)、次の1時間はドッジボールとかの遊びで、トータル2時間の奉仕をしている。これはFreshman の2期目から始めてるから、今年で3年目に突入だ。継続は力なりだ。ほんと、毎週行ったもんね、よくやってるよ。
私は一番初めの面接のときだけ一緒に出向いて担当の人と話しただけで、後は次男がすべて自分で彼女とのやり取りをしているし、YMCAのスタッフにも顔が知られてよくやっている。先週、キャンプ最後の片付けを終えて受付に行ったら、『Hi, xx,今年もありがとう。で、トータル何時間のボランティアだった?』って聞かれて、30時間かな~って言ったら『OK!』って、受付の彼が学校にすぐに電話をし、40時間って上乗せして知らせてくれたらしい。
本来、年間30時間の義務なわけだから夏のボランティアだけでいいんだけど、やっぱり継続するってことが大事なんだよね、だから学校がある時も週一で続けている。始めは末っ子でわがままな彼に子供相手のボランティアはどうかな?って思ったけど、これがドンピシャだったわけで。
『子供達は(今でも)苦手なんだけど、面白い子もいる。僕みたいなナードな子とかいて、ずーっとその子と話して終わりって事もある。あと、ドッジボールが面白くてね。でも、チャンピオンになりそう!僕が最後まで残る!ってところでふっと我に返って、あ、ボクが勝っちゃダメなんじゃん、子供に勝たせなきゃ!って、勝たせてあげたんだよ!』とか、なんだかんだいって、彼の自我形成に役立っているんだなって思う今日この頃。
+++++
で、去年の夏はボランティアがメインだったけど、この夏はバイトがメインだったわけで。こちらも彼はぬかりない。年間トータルの収入で税金でがっぽり取られないよう、ギリギリセーフで年内を働きたいらしく、この夏にがっつり働き、来週からは週末だけのバイトに戻るらしい。しっかりしてるよこの子は。
彼の性格からか、どんどんいろんな種類の仕事をマスターし、この夏はなんと、昇給も果たした。雀の涙の半分くらいだけどね。この夏で大学に上がったり、引っ越しする学生がいるから、バイトの入れ替えが激しい。そんな中で気づけば次男が経験からいうと上から3人目になってしまったので、新しい人の教育もしないといけないし、自分の仕事もある。
で、この子は人に当てにされるともっと威力を発揮する子だから、使う側に利用されることもある。
話を聞いていると、このバイトのマネージャーがびっちで(アジア人のおばさん)、どうも次男のこの人当たりの良さと頭の良さを利用してる感がある。でも、それをあからさまに否定すると次男も拒否して私たちに話さなくなるから、やんわりと否定(笑)して、彼にも考える時間を与えている。これも一苦労なんだよね。ティーンって気が大きいし、自分が信じているものに向かうところ敵なし!って感じだから盲目にもなりやすい。
ということで、ボランティアの人間関係は心配ないけど、ちょっと問題はバイトだな。マネージャーが曲者だわ。高校生のバイトとはいえ仕事だし、大人の世界だし。これも次男にはいい社会勉強だと思うわ。裏切りとか利用とか大いにあるし、楽しい事ばかりじゃなくて、自分を保護することも学んでほしい。
+++++
彼の本職は高校生なわけで。こちらがフルタイムなんですけど。
今日からのJunior(3年生)はこれまた本腰入れて勉強しないと。去年はAP(カレッジクラス)が3教科だったけど、今年は一気に5教科になる。なかでも科学は夏休みの宿題が出ていたらしく、先週から突然勉強し始めた。『いやぁ、難しくってビビったけどワクワクもする』と、どれも好きな教科だから楽しみではあるらしい。Juniorは頑張らないとね。来年じゃ遅いんだから。と、こちらも彼自身でがんばってもらおう。もう私の出る幕じゃないわ。
+++++
今日からお弁当が始まった。Juniorからは学校の外に食べに行ける Lunch passっていう許可証をもらえるんだけど、とりあえず慣れるまでは学校で食べたいそうなので、今日は久しぶりに4つの大きなサンドイッチを作ったわ。運転も、今年からは学校に自分で運転できるんだけど、今月いっぱいは私とオットが運転することにした。学校周辺は新入生の親や学生の車でごったがえしているから、しばらく落ち着くまでは送り迎えする。って、今週はしょぱなからお父さんが出張だから、私の運転です( ;∀;)
そして、昨夜は朝食用にスコーンを焼いた。これももちろんスナックとして持たせた。
スタバにあるミニ・レモンスコーンをまねてみた。私は生地にクランベリーを入れ、粉は小麦粉とアーモンドパウダーを半々。スコーンはやっぱり生地にアーモンドを入れるとサックリ感が増すし、翌日もしっとりさっくりで美味しさ長持ち。
何がスタバのマネかっていうと、レモンのアイシンング。
久しぶりにベーキングしたわ。
