わかっていても残念
狂犬病のワクチンって強いのね…
昨日はクーパーの仔犬期の最後のワクチン接種日だった。
DAPP(4種混合)、レプトスピラ症、そしてBig Boy Shot と呼ばれる狂犬病ワクチン。狂犬病ワクチンを打って初めて森やトレイルデビューできると言われてる。キツネでもコヨーテでもなんでもかかってこい😆
今はBabyからToddlerになった感じ?生後17週目で4か月。獣医曰く『クーパーの骨格はプードルよりだからこのまま幅は広がらず、胴体も伸びるけど脚が伸びる、つまり背が高くなるでしょう』と。ますます関節を痛めないように努めないと。
日頃、ふつふつと湧いてきた質問をケイタイにメモってるので、昨日もすべて聞けてスッキリ。獣医の答えは以下の通り
・クーパーの成長をみると、去勢する時期は1歳ごろ。その際にマイクロチップを入れると。
・去勢の利点は散歩中に限らず、逃げだしを防げること。年ごろになると雄はメスのフェロモンを嗅ぎ取ると興奮して飛び出していくことが多いから、それによって交通事故にあったり、柵のちょっとの隙間から逃げ出す事が容易におこる。大型犬になればなるほど手におえない。性格が穏やかになることや、去勢によって掛かりにくくなる病気が多々ある
・去勢による欠点はホルモンが出なくな事に寄って足腰、関節の成長に異常を来す事が多い、特にゴールデンレトリバーに多くみられる。ホルモンをカットすることにより罹りやすい病気も多々ある。よって去勢の時期は身体の成長が止まるごろ=1歳あたりが妥当
・足拭きの際、後ろ右足を持ち上げると「ポフッ」と関節が鳴る事がある😨人間の関節みたいに空気が抜ける音。これって、すでに何らかの関節異常?と聞いたら「急成長してるから人間の子供と同じで関節に負担がかかってるって事。関節の曲がり具合に異常はみられないから成長するにしたがって消えるはず。日々の散歩が大事。今のまま、20分程度の散歩を1日3回続けていれば大丈夫と。
・ファミリー犬として飼うには去勢を薦めると。
因みにドイツは反対派が多い。あの国は何においてもナチュラル派が多いんだけど。友達に去勢の話したら『やはりアメリカは...」とネガティブなリアクションだった
・どうやって去勢の時期を見極めるのか。それはクーパーの挙動に注意しておくことと。1歳まではいずれにせよ手術しない予定だけど、散歩中にメスに向かって突撃したり、性格的に凶暴になってきてコマンドがきかなく事が続いたらその時だと。遅めに越したことはないけど
・お風呂はパピー用のシャンプーを使っているのであれば週一で入れても問題ない。
・耳の洗浄はできれば毎週行う事。冬は隔週でもいいけど、垂れ耳は蒸れるから洗浄剤で人工的に乾燥させることが重要
・引き続き、人間の食べ物は極力避けること。あげるのであればブルーベリーなどを。人間と違って、バラエティーのある食べ物を与えないと栄養の偏りや好き嫌い、さらにアレルギーを起こすなどを心配する必要はない。与えてみてウンチがゆるくなるのであれば無理して与えることはない。慣らす必要もない。何を食べても消化できる犬もいれば、ドライフード以外を食べるとすぐお腹を壊す犬もいる。人間の食べ物を無理強いすることはないと。栄養はドライフードから採ればよいのだから
・ハーネスからするりと抜けて逃げ出した事件を話したら、『プードル系は胸骨/あばら骨がV字に深くて細いから(フットボール型)、ハスキーなどの胸板が厚い犬種と違ってピッタリ合うハーネスを見つけるのは困難と。なので、ハーネスと首輪を繋ぐコネクターを買って二重にブロックするのがベストと。すぐアマゾンで購入した。
あとなんだったかな、犬好きで(獣医さんは当たり前か)いろいろと教えてくれるいい先生で、昨日もあれこれ小一時間取ってくれた。このご時世、飼い主は病院内に入れないってことが多いのに、このVet(獣医)は飼い主が一緒に入っていいのがとてもありがたい。
+++++
朝8時の予約で家に戻ったのは9時半ごろ。獣医は直ぐそこ、車で5分。家に戻り、しばらくフツーに過ごしてたし、午前中はいつも通りだったが午後から急変した。とにかく落ち着きがなく、散歩して帰ってきて疲れてるのに寝れない。横になったと思ったらまた立ち上がってウロウロ。ハァハァいってるし、水もよく飲む。よってトイレに何度も出たがるし、ずーーーーっとそんな感じでじっくり寝れない。こっちも何もできない。
ウンチもフツーだし、普段なら夜は8時には寝落ちして、10時に寝る前の最後のトイレに起こして連れて行き、その後クレートに入れる...なのに、全然落ち着けない。
10時過ぎにクレートに入れてもしばらくハァハァしてて、立ったりごろんしたりの繰り返し(見えないけどそんな感じ)。明け方4時ごろ、クーパーの息遣いが荒くて目が覚めた。苦しそうだから水もってきて飲ませようと身体を触ったら熱いし。なんとなく首周りの弾力もないから脱水症状っぽくて焦った。慌てて水飲ませて、そのままクレートから出てきたから外にでた。おしっこして、少し芝生に横たわったら歩く気もない。苦しそうだから抱っこして(重いんだコレが)家に戻った。また水飲ませてクレートへ。
しばらく荒い息遣いだったけどピタッと止まった。やばっ、もしかして死んじゃった?とか思ったけど、寝てたら起こすの悪いし(?)そのまま私も寝落ちした。7時ごろ、オットがクレートから出しにきて(朝当番は夫)あとはバトンタッチ。
ウンチもちゃんとしたし、朝ごはんもちゃんと食べたよって。そうなんだよね、フツーに食べるし飲むんだけど、とにかく落ち着けなくて今日の午前中もずーっとウロウロしてた。可愛そうに、狂犬病のワクチンが原因なんだろう。昨日先生にも『このワクチンはきついから異変が起こると思う』っていわれてたけどいやぁ、昨日の私は何もできませんでした(ウチのガレージでのピラティスは強行したけど)
で、いま。午後は落ち着いたのか、お昼食べてウンチしてからずーっと寝てる。普段、私がウロウロ動いてると場所移動して寝てるのに、今はずーっと同じ場所で寝てる。3時間ぶっ通し。濡れ雑巾、そして剥製のよう(苦笑)やっと呼吸、お腹のふくらみかたがゆっくりになった。
これで落ち着いたってことかな?
狂犬病のワクチンって強いんだなって思い知った。1年後にまた打つんだけど、またこんなかんじなの?介護する方はしんどいわさ。
備忘録としておこう。
そろそろクリスマスプレゼントを考える
邪魔な犬🐶
2階で仕事してるオットの声(会議中)がたまに聞こえたり、トイレに行ったりと動きがあると「スクッ」と立ち上がって柵ギリギリまでいってこうやって座って『パパ、降りてきて』ってテレパシー送ってる。右に少し身体が傾いてて、ちゃんと二階部分を凝視してるのが後ろからみてて可愛い。。。忠犬ハチ公になれるな。
来年2月からのリーグにサインアップした
次男も大学に入ったし、クーパーも夜通し寝るようになった。言い訳はもうない(苦笑)
ってことで、来年春の公式テニスリーグにサインアップした。最後の試合からなんと8年ぶり!
もちろんUSTAのアカウントへのパスワードも忘れちゃったからリセット。これも10年前と手順が同じだった。ぱぱっとパスワードを更新できるのではなく電話での対応。変わってないなー。年会費も払った!これで更に逃げられない(笑)
カスタマーサービスのお兄ちゃんと一緒に画面見ながらアップデートして、さて『私のランク(Rating)が見れないんですけど』って言ったら、『8年プレーしてないから再度Self-rating/自己判定してランクだして』って。
以前と違うのは、今は女子の場合レベルとはまた別に、年齢別に2種類リーグができてる。今は+18歳と+40.これありがたい!
私がリーグやってたときはコレなかったから、シングルスでずっと年下の20代、30代とかと当たってキツかった。なんてったって2セット+10ポイントタイブレークのフルセットだからね、最低1時間半で、下手すると2時間越えってマッチもあった@炎天下💥🔥😵
もうあの頃のように毎日テニスしたりってできないから+40で、シングルスを主にやって、たまにダブルスにリクエストするつもり。
春のチームは確か2シングルスコート、3ダブルスコートだったけど、コロナのおかげでコート数減らしてるらしいからどうなるのかな。
とにかく来年2月からの目標をたて、チームにサインアップってメールも送ったのでテニスの練習にもハリがでる。
膝が最近痛いんだけどどうにかなるでしょう(苦笑)
昨日の今日のあの犬.....
勘弁してくれよ全く💧
昨日に引き続き今日もドラマがあった。
+++++
今日もケナゲに準備万端で同じ散歩ルートを試みた。逃げるわけいかないから。
ハーネス✔首輪も✔手にTreat(オヤツ)も✔
の3✔✔✔で挑んだ。案の定、今日もあの2頭は外に寝そべってる。こちらもプロアクティブにTreat片手にクーパーの気を引き「Leave it!」で歩道から車道に出た。で、やっぱりあの犬たちは私達に気づいてわんわん始まった。するとクーパー様もひるんでしゃがみこみ、昨日みたいに後退して逃げようと試みる。が、今日はできない。なんとかなだめすかしその場を抜けだすことに成功。
で、そのままルーティンにそって一方通行にすれば良かったのに、魔がさしてそのまま1ブロック直進した。そしたら丁度うんちしたのでそのまま直進してもう1ブロック先の犬のウンチ捨てステーション(ウンチ専用ゴミ箱)に行ってから帰ることに。
そしてUターンし、来た道を戻っていつものルートに合流しようと思ったけど、この帰りの1ブロックが急な上り坂でクーパーが疲れた。で、あの関所を通るのが近道ってことに気が付いた。まずかった、ウンチ捨てに行こうなんて考えなきゃよかった。
で、その関所に差し掛かり、さっきと同じように道の反対側を歩き始めたとき、なんとあの2頭のうちの一頭がこっちにスタスタと歩いてくるではないか!?え?フェンスどうしたの???
クーパーは逃げようとするし、私はGo away!!!って怒鳴りながらその犬を先ずは蹴飛ばした。でもこっちにくるの!!!とびかかろうとアグレッシブではなく、むしろあそぼ~ふらふら~って感じ。けどクーパーはそうはとらない(笑)何を思ったか逃げ腰だったのに突然わんわん!ってその犬にとびかかろうと戻ってきた!こじらせるな~~
私はとにかく大声で「Hello!!! Anybody home??? Your dog is out on the street!!! Hello!!!』ってな感じで叫び続けたけど誰も出てこない!!!ガレージのドアあけっぱなのに!この光景、今思い出すと笑えてくる。
と、その犬が自分の家に戻って行ったので私もクーパー引っ張って家路についた。私の蹴りがきいたのかな(苦笑)
興奮してて私、どうやって家に戻ったか記憶が飛んでる
で家へ戻り、クーパーはまたドラマがあったのでぐったりで速攻寝落ち。そこでママベアは考えた。やられっぱなしで逃げてばかりはいられない。どうにかしないと。先ずはデビーに電話した。彼女は顔広いから『あの家のオーナー知ってる?話にいっても聞き入れてくれるような人?』って聞いたら、『個人的には知らない。けど、挨拶はふつーに返す人だよ。あの犬、いつも外にいてうるさいのは皆が周知の事実。フェンスが役に立ってないってことは言いに行くべき!』って背中おされたので行ってみることにした。私のゲームプランは、
・いつもわんわんやられてて大変だけど、こちらもなんとか作戦たててこなしていたが、今日はフェンスお構いなして道路の向こう側までやってきてウチの犬に襲い掛かろうとした(ここはデフォルメで)
・今後もオタクの前を通らないわけにはいかないので、できるならお互いの家の中間地点で一度Meet & Greet(面通し)ができないか
と、あくまでも友好的にがプランだった。現実は、
『かくかくしかじか、そんなわけでオタクの犬が道の向こうまでフェンスを越えて追いかけてきて大変だった』と、ここまで言ったところで、そのオーナー(テニスで知り合いのモリ―ンだった)、『Oh thank you for letting me know!!!」と。つまり、ごめんなさいではなく、教えてくれてありがとうって解釈。と、そこへ旦那さんも犬と一緒に出てきて事のいきさつを奥さんから説明された。彼の反応はちょっと違った。『I'm sorry が初めに来てからThank you と。そして、この茶色の犬はまだパピーで(ウソこけ!身体は一人前のラブラドールじゃないか!!!)よく首輪からすり抜けちゃうんだよ。ほら、今も抜けてる!』だと。のんきだな、おぬし
この二人の反応で私のゲームプランは変更。こういう人には友好的には通じない。なので、気を落ち着かせ、穏やかに。
『Well,首輪そのものが付いていないんじゃフェンスを入れてる意味ないですね。今日ウチのパピーはオタクの犬に吠えられただけでなく飛びかかられて大汗かいたし、オタクのパピーちゃんも道路まででちゃって危ない目に遭いました、だってあの時車が走っていたし。とにかくあなたも私もお互いの犬に長生きしてもらいたいわけで、Please take care of your dog 』と話を終わらせた。穏やかに言ったので、旦那さんも『Thank you again for lettein me know』と。なので私も恩着せがましくYour welcomeで終わらせてきた。
あちらかこう切り返すのは典型アメリカ。自分の非を認めるのではなく、転換して自分を援護する。なのでそしたらこちらも手の内を変えないと。これ、ドイツも似てるけどもっとアグレッシブ且つ、文書で抗議って形がオーソドックスなやり方。
っていうか、モリ―ンがここに住んでたのはすっかり忘れてた。あの人苦手だからこれでいい。これからも決して犬友達とかになりそうにないし、あの家は徹底無視。これからも戦いは続く(笑)
とりあえず、昨日からモヤモヤしてたけどあの犬に蹴りを入れられたことはとてもスカッとした。柔いキックよ(笑)
オットから教えてもらってたレッスンNo1:犬同士のけんかには蹴りを使う事。決して仲裁に手をつかわない事。噛まれるから。
私って子育てはとっくに終わったはずじゃなかったっけ???



