嬉しいしっぽ
今週の水曜からの東海岸はよく雨降った。1ヶ月分ってくらいの降水量じゃないかな。
降り始める前、毎朝恒例のご挨拶も長めに
ウィンター&オークリー姉弟と、
バンジョーのしっぽが可愛い💕
朝イチは元気です
暑くて散歩は超みじかく、おしっこ&うんちだけして、終わったらさっさと引き返してくるんだけど、友達へのご挨拶だけは欠かさない。
それでも、今週はどの犬も朝イチと夕方しか外にいなくて、今日は朝会えましたね。
グレートピレニーズ🐶🐶たちも暑いの苦手よね。はしゃぎかたはクーパーより落ち着いてる。
ほんの1,2分のご挨拶なんだけど、これをするとクーパーの欲求が満たされるのをすぐさま感じる。また夕方、路上の温度が下がったら遊びに行ってこよう。
ほんと、まるで幼児を育てている様だ(;^_^A
冷水シャワー、電解質ドリンク、マスタード
夏の南部でのテニスは地獄だって思い出しました💦💦
今週から夏季リーグが始まり、私はシングルスとダブルスのチームに所属。今週は月曜にダブルスだった。朝9時半から。
1ポイント、1ゲームづつコツコツとプレーし、お互いブレークもなしに7-6で私とBが 1stセットを採った。2セット目も4-4までブレークなし。ここで油断したのか、このままコツコツ行こうって変なマインドセットしてパッシブになったのか、ブレイクされて4-6。1セットオールでマッチタイブレへ突入だ。
ここでがっくりきたのもあるのか、なんとなくふくらはぎがピリピリしてきて、背中に寒気を感じた。これ、熱中症だよね。脱水症状もあったな。とにかく朝から暑くて、でも水とエナジーバーしか持ってきてなくて、ゲータレードを持ってきてなかった。コートチェンジの時にちゃんと飲んでエナジーバーを一口づつ食べてたけど、エナジードリンク持ってくるの考えてなかった。夏のプレーには絶対必要だよね~!夏のプレーなんて9年ぶりだから持ち物必需品を忘れちゃってた。
それを伝えたら、私のパートナーが顆粒のエナジードリンクをくれた。すぐさま水筒に入れて飲み干した。明らかに軽い熱中症だな、4-4あたりで頭が回らなくなってて、なんかふわふわと感じてた。マッチタイブレ前に2,3分休んですぐさま10ポイントタイブレへ。こうなるとモメンタムは相手ペアへ流れるわな。
あっという間に0-4になり、この辺りでやっと頭が戻ってきた感じがして、踏ん張って6-8まで行けたけど、結局8-10で相手の勝ち。終わったのは12時回ってた (;゚Д゚)
超惜しかった!!!
毎回3ペアがプレーするんだけど、この日は私達のコートともう一つがマッチタイブレで負けた。もうひとペアは6-1、6-1だったと。楽勝じゃないね。
でも、負けたけど超楽しかった!!!
+++++
試合終わって、ちょっと落ち着くまで皆で日陰の地べたに座ってその日の感想&感情のぶつけ合い。これがお楽しみなのよ、これこれ、皆がテニ馬鹿だから、共通なことへの感情をぶつけ合って切磋琢磨しあうのが楽しい。この時すぐさま私のパートナーが顆粒エナジードリンクのリンクを送ってきた。
『これよこれ!いまCostcoでセール中だから帰りに寄ってきなさい!!!』って言われた。さすがにその日はぐったり疲れたから行かなかったけど、昨日ちゃんと買ってきた。小袋で便利です。
+++++
そして昨日はシングルスリーグのチーム仲間と練習を兼ねて朝からプレーした。この時、月曜に熱中症に掛かりそうだったって経験を伝えると、新たな情報ゲット(爆) 彼女は自身のテニスバッグからおもむろにマスタードのチューブを出した。『これが一番よ。すっごくマズくて体中が違った意味でけいれんおこしそうになるけど(笑)、あっという間に全身がショック受けて一発で眼が冴えるから。次にchick fill A(ファストフード)とか行ったら余分につかんで帰ってきなさい。夏は絶対一度や二度これのお世話になるわよ!』と。
Is that it??? - Air Canada 航空券リファンド手続き完了
去年4月、NYCであるはずだった娘の結婚式をかわぎりに、この一年強の間にあらゆる旅行をキャンセルし、その都度航空券やホテル、airbnbなどがすべて返金されてきていた、Air Canada を除いては。
Deltaなどのアメリカのエアラインはどこも一律規定で決まってて、パンデミックが理由でキャンセルされた便はすべて返金が保証されていたが、なんとカナダはそういった規定がなく、去年4月に6月のフライトがキャンセルされた時点では「バウチャー発行、向こう2年間有効」って塩対応だった。2022年までにアイスランドなんていけねーよって思ったし、まぁそれまでに法律が確立されて、カナダでも返金されるんじゃないかなって思ってた。
そしたら案の定、先日『あなたの購入した航空券は返金可能となりました。手続きしてください』ってメールがきた。- やっぱりね
昨今急に航空券の値上がりが始まったんだけど、ってことは、航空会社もはした金のバウチャーを顧客に与えるより、さっさと全額返金して、新たに高い航空券を買ってもらった方が儲かるよねー
+++++
しかしだ、そうは簡単にリファンド操作はできなかった。メールにある「Click here !」みたいなところからウェブサイトに飛んで申請をすすめても、「あなたのチケットは無効、もしくは既に運航キャンセルされている確率があります」って、あたりまえでしょ、去年6月のフライトなんだから。それ以上まったく進まない。
チャットも始めたけど、振り分け段階のAIチャットで変な手続きに回されそうだったから、電話で話したかった。なかなか時間が取れなくて、やっとさっき電話にたどり着いた。はぁ
で、15分くらい待ってナマのオペレーターが現れた。さすがエアーカナダ、担当はフランス語訛ごっついおっさんだった。インド訛のオペレーターもつらいけど、フランス訛のやる気ない横柄なおっさんも辛いものがあった。
私 「かくかくしかじか、ネットではできなかったので、リファンド手続きのヘルプをしてください
おっさん「ではbooking referance number をください」 ← すっごいつっけんどん。久しぶりの不愛想なオペレーター(^^;)
私 「UQXXXELです」
おっさん{名前は?」
私 「XXXXXです」
おっさん「はい、クレジットカード会社に返金手続きしました。1週間くらいたったら明細みてください」
私 「は?それだけですか?あ、ちょっとまってください、あと2つチケットがあるんです」
おっさん「ではBooking referance number をください」
以下同上x2回
私 「ありがとうございました」
おっさん 「Thank you very much 」
だけ。That's it! Das ALLES!!!
普通もうちょっとあかるくさ、マニュアル通りに「ほかになにかご要望はございませんか?」みたいにくるでしょうに、がっちゃんと切られておしまい。しかしだ、こうして3つのチケットリファンドのプロセスを踏んでいる傍から、おっさんからちゃんと続々とConfirmation メールが入ってきた。
なんか不思議~~、カナダって、フランスって、こんなに味気ない対応で終わりなの?ドイツだってもうちょっとふくらみがあると思うけどな、久々に味気ないカスタマーサービスを体験した。
確認メールが来たんだからちゃんと返金されることでしょう。$2000近く戻ってくる♪ なんか嬉しい(;^_^A
+++++
ってことで、メールから促されたやり方だと何度やっても埒が明かないプロセスだったけど、電話で一発解決できたって話。
あーすっきりした!!!












