Hobby とPassion | sunset diary

Hobby とPassion

先週、膝を3週間ブレイスで固定されているRを連れて、地元のコーヒーショップで月一開催されているマージャンナイトに行ってきた。夜の運転って日ごろしない私だけど、彼女ならもし事故っても(?)私を責めないだろうから一肌脱いだわ爆  笑 超のろのろ運転で帰りは彼女を無事家に送り届けた。

 

私も膝やっちゃったとき、友達がこうやって連れ出してくれて嬉しかったし、ほんと、アメリカじゃ車運転できないとどっこへも行けないからね。明日はカントリークラブ(CC) のマージャンナイトに、これまたRを連れて行ってくる。CCのメンバーだと私たちは若年層、まだ現役だもんね。おばさまたちは70歳+、ばーさんって年齢の人たちだけど、話のネタが違って意外や意外、なかなか面白い。

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普段のテニス仲間同士のマージャンって、プレイしながらのおしゃべりがプロテニス、アマチュアテニス、家族のことなどなど、話題が思いっきり被ってて面白いんだけど、こういうマージャンイベントにいくとあたらしい人のクセみたいなのに遭遇して違った楽しみがある。

 

で、先週のイベントで、はじめの内はRと一緒のテーブルで他の人たちとスモールトークしながらプレーしてて、Rが「Schatziと私はテニスっていうパッションが同じなの」って紹介してた。その通り!テニス仲間の繋がりは、「共通のパッション」なのよ。パッションってとても価値があるものだねって話だった。

 

ウチはたまたまオットとのパッションも同じで、ラッキーだったとしか言いようがない。出会った時がスカッシュっていう、これまたスポーツと言う共通の「趣味」がきっかけだったわけだけど、まさか35年以上も関係が続くとは思っていなかった。山あり谷ありな人生だけど、ここまで続いたのはお互いの「趣味」が「パッション」へ変わり、それを共有できているって事なのかな。ラッキーっていうよりFortunate、恵まれているってかんじ?。


オットがどう思っているかは知らないけど、共通の趣味だから、お互いの試合やイベント時のクーパーの面倒を見合いっこすることに苦痛を感じないってのは恵まれている。

 

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で、その「趣味、Hobby」について。今日のラジオでのトピック。”Dating Site(出会い系サイト)で「あなたのホビーは?」って質問の答えに困る”、と。

 

最近の若い人はホビーってのがないらしい。若いDJが「あなたのホビーって何?って聞かれても困るわ。私にはそんな時間がないもの。仕事して、家に帰ってご飯食べながらストリーミングして、さっさと寝る。もちろんたまにWorkoutもするけど、あれはHobbyじゃない。身体とメンタルヘルスのためにしなきゃいけない事。だから私にはHobbyを作る時間なんてないわ。ヘイリー・ビーバー(ジャスティン・ビーバーの妻}だって言ってる、私にはホビーはないって。」

 

そうなの???

 

そこで考えた。ホビーっていったい何なんだろう?編み物とか、レゴとか(←私の場合)、ミシンとか、絵を描くとか、何かクリエイトすることをホビーっていうんだろうか?クリエイトしなくても、心が落ち着くこと、たとえば読書とか。もちろん、テニスやスキー、ハイキングとか、身体を動かすこともホビーに入るのかな。

 

ホビーって「自分の時間を捧げるもの」って事なのかな。だから最近の人達はSNSに時間を取られて「ホビーを作る、する時間」がないのかな。アメリカのティーンは毎日平均6時間くらいSNSに時間使ってるんだと。

 

虚しいって嘆くより、大人がこの現状を変えないといけないんじゃないの?って思った昼下がり。