結局手をつけたキッチンプロジェクト2026 | sunset diary

結局手をつけたキッチンプロジェクト2026

去年、友達の家のキッチンに感化されてリサーチしていたキッチンリノベーション

 

 

 

 

 

この時カウンタートップを『交換するならQuartziteTaj Mahal で』って決めてあった。Marble(大理石)が理想だけど、あれは美しいけどメンテナンスがいるから実用的でないと踏んでパス。


Quartz(クオーツ)は見た目がどうしても人口石って感じが否めないからこれも却下。でも一昨年の二階部分の全面ハードウッド、床張り工事がすんごい大変だった(家具全て移動させるから)トラウマから、去年のキッチンリフォームは断念していた。


で、今のままのGranite (御影石)でいいやってまた1年過ごしたわけだけど、当分は今の家に住むつもりだし、やっぱり体力がある、行動力があるうちにキッチンの改装をしちゃおうと思ったのがこの7月。

 

折しも友達の家がウチと同じような状況で、築20年の家でキッチンが暗かった。

彼女の所も当分は今の家を売る気がないからキッチンの改装してて、彼女もQuartziteのTaj Mahal、Leatheredって処理(ピカピカ光ってるんじゃなくて、マットな仕上がり)にしてて、とても素敵だった。


これ見て私も決めた!!!やっぱり今やる!!!

 

ってことで翌日、彼女が依頼したデザイナーにコンタクトをとった。その翌日、早速ウチに来てくれてあれこれ話し合い。

 

彼女はデザイナー、ってことは、彼女からコントラクターにオーダーがかかり、キャビネット、カウンタートップ、バックスプラッシュ、家電などなど、それぞれの業者に波及していくから話が長引くし、それだけお金が上乗せされるって事が分かった。


あとこれ、デザイナーってのは私のやりたいことより、今の流行や彼女のビジョンが入ってくる。彼女の言ってることは最もなんだけど、私はそこまでこの家にお金をかけたくない。$20,000くらいで収めたいのよ。それ以上かけちゃうと家を売る時に元を取りたくなっちゃうから。でも今は買い手市場、頭打ちでこれ以上高く売れないし、せっかく家を購入した2007年からほぼ倍に家の価値が跳ね上がってるからこのまま現状維持できれば御の字なのだ。


なので、去年一度ウチに来てもらったコントラクター、Edwardoに電話を入れた。彼も行動が早く、翌日きてくれた。

 

彼はカウンタートップ専門のショップを持ったコントラクター。去年友達の家のリフォームの進捗具合を見せてもらった時、たまたま彼が居て相談したのが出会いで、今回も親身に相談にのってくれた。うちのオットとも改装案で意気投合。なんせオットは電気系統は自分でやりたい派だから、上手い具合に話が噛み合ってた。

 

コレは全て私主導のプロジェクトなので、私が責任持ってさっさと決めないといけない。


・大掛かりな改装はしたくない。今のキャビネットの質は良いからこのまま残したい。

・カウンタートップをTaj Mahal、バックスプラッシュのタイルも無難な白に取り替えたい

・もちろんシンクは新しくするけど、Cooktopはそのままで、オーブン、電子レンジ、そして新しく換気扇(Range hooodって日本語なんだっけか?)を取り付けたい

 

すると、Edwardoは「Taj Mahalにするんだったら、どうせならバックスプラッシュも同じSlab(Taj Mahal)にしたら?すっきりして美しいよ!」ってことで、すっかりその気になった。

 

↓こんな感じ。

 

 

で、そのまた翌日には彼オススメのショールームに、Slab Shoppingへ行ってきた。ものすごい種類の石があって目移りしそうだけど、私はTaj Mahal、しかもLeather処理ではなく、オリジナルの光った白い石って希望を伝えてあったのですんなり石を決められた。スピードショッピングだった。



バックスプラッシュも同じ素材にするので3枚の石を購入。計$14.000のお支払いびっくり これは石だけのお値段。Fabrication(加工)&インスタレーション(設置)は別。高かった~~

 

遅いんだけど、それから一晩よく考えた。もうチェック切っちゃったんだけど、気になることがあったから。それは、バックスプラッシュも石にすると、厚みがかなり出る。すると、現在あるキャビネット下に付いているライトをひとつづつ少し手前に付け替えないといけない、オットが。

 

そしてもう一つ、せっかくの美しい石にコンセントの穴をいくつも開けたくない。ってことは、コンセントの位置をキャビネットの下に移さないといけない。これらを電気屋にやってもらうこともできるけど、ウチのオットはこういうことは自分でやりたい派。しかしソレをバックスプラッシュの設置前に行う時間がオットにはない。かと言って作業は遅らせたくない。さっさと終わらせたいからこのジレンマ!!!

 

ってことで一晩寝て考え、翌朝Edwardoに石のオーダーにストップをかけてもらった。つまり、バックスプラッシュはタイルでってことでお願い。タイルは彼のところではやらないので、彼ご贔屓のコントラクターを紹介してもらった。

 

結局、石は2枚で済むことに。ってことで約$10.000で、タイルは素材と設置で$2000くらいだったかな。石より安いわ。

 

・石えらびにショールームに行ったのが7月14日。

・キッチンキャビネット内をすべてパッキングして空にしないといけないから時間を貰い、いろいろ忙しかったからデモリッションは8月6日。

 

8/6日。あっという間にカウンタートップのGraniteが外され、今まであったバックスプラッシュのタイルは下地のDrywall 毎ガンガン砕いて取り外し、タイルがすぐに貼れるように新しいDrywallも設置されてこの日は終了。

 

恐ろしくキッチンが汚れて掃除が大変だった~~ガーン

 

 

 

その翌日、いよいよカウンタートップが設置された。6人で持って設置してたほど、Quartzite は重いらしい。

 

 

 

 

アメリカのフツーのキッチンはCoock topうえのキャビネットに電子レンジ兼換気扇ってのが付いてるんだけど、アレってよく脂ギトギトになって壊れるのね、ウチはいままで3回も買い換えていた。なので、今回はこれも取っ払うことに。これはオットが自分でやった。

 

換気扇を新たに設置するってことは、タイルを張ってもらう前にその上についていたキャビネットも取っ払う必要がある。

 

そして、買う予定のRange Hoodに合わせてコンセントもずらした。こういう電気系統、オットはちょちょいのちょいなんだな。

 

 

タイルが貼られたのは8/12日。ほぼ丸一日かかって、コツコツと2人でやってた。最後まで綺麗に片して帰って行ったのは夕方6時!

 

 



これで終わりではない。↓にあったダブルスオーブンを電子レンジとオーブンのコンビネーションに買い換え。

 


サイズが少し小さくなったので下にギャップが出てしまった。ここにそのうち合わせて引き出し入れなきゃ〜って思ってたら待てないオットはアマゾンでステンレスの引き出し買ってはめ込んじゃった。

 

 

↓なんか『フードトラックに設置する引き出しみたい…』って言ったけど、さっさとプロジェクトを終わらせたいってのもわかるからもうこれで妥協した。




換気扇も取り付けた、オットが。



 

 

 

 

  

毎日、この石を見るたびにウットリ😍🤩とため息をついている🥰



思い切ってミニリフォームしてとっても満足!!!