家庭菜園はじめました、オットが | sunset diary

家庭菜園はじめました、オットが

近年、アメリカでは家庭菜園が大ブーム。

 

特に若い世代に人気なようで、インスタでもたくさん上がって来るし、実際にテニス仲間でもハマってる人が何人もいる。

私も夏の間は何人もの人に「取れすぎて困ってるトマトときゅうり」って、良く貰ってくる。

 

そしてそのブームにとうとうオットも乗っかった。

 

去年の年末、たまたまクーパーといつもの散歩コースで出会った公園管理の人に『この一角はコミュニティーガーデン(allotment garden)として地元民限定で貸し出すんですよ。申し込みしてみませんか?』って誘われて、なんと40のキャパに対して400人以上の申し込みがあったにもかかわらず、オットはこの一角をゲットしていた@今年の1月。因みにレンタル料は$40/年間 

 

3月には割り当てと説明会があって、オットに付き合わされて私も参加させられた。


そもそもこのガーデンを始めるにあたり、私:『我が家には大きな庭があり、もう何年も前からウチの裏にも raised garden bedを作りたい!!!って言ってたのにわざわざほかにガーデンを持つってことで、これはアナタの意思ですることで、アナタのプロジェクト。私は一切手も口も出しませんからね』と言ってあった。

なのに付き合わされたよね、やっぱり。


ガーデンはこんな感じ。墓地みたい笑 


 

水も地下水が引いてあって、ご自由にどうぞってポンプが各所に設置済み。土もしっかりとオーガニックのコンポストがすでに入ってた。至れり尽くせりだ。3月1日に入り口のゲートのカギを貰い、使用開始の許可がおりた。まだ寒かったから実際なにか植えたのは3月下旬だったと思う。私のプロジェクトじゃないから忘れたわ。

 


 

 

オットとクーパーはほぼ毎朝このガーデンにわざわざいって手入れをしてた。

5月6月とオットが出張で留守だったときに水やりを仰せつかっていたのでここで初めてガーデンに行ってみた。

 

皆さんいろんなの植えてる~

 

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オットの箱はキツキツ笑 


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間引きしてないんだよね。ここで少し間引きしちゃった。見たら手を出さずにはいられないんだって。

 

ラディッシュの収穫のときは娘と孫たちとここで合流して、彼らに収穫をさせていた。おじいちゃんのガーデンへようこそ〜ってことで爆  笑



 

先月だったか『ズッキーニの花がどんどん咲くけどまったく実が付かない』って写真を見せられたので、ここで初めて『ズッキーニは受粉がキーだから、近くに蜂を呼び込む花、マリーゴールドとか植えないと実はつかないかもよ』と、インスタをおくってあげた。

 

 

 

 

やっと先週、オットから写真を見せられた。なんとか2つ実がなっているらしい。




 

先月はビーツの収穫があった。かなり小さくて市場に出回らないサイズで、面倒だけどちゃんとゆでてサラダに入れてあげた。


ニンジンも間引きしてないから細くて小さくてはっきりいって持ってこられても迷惑ってサイズ爆笑

 

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なので、処理に困るサイズは自分でどうにかしてくださいってお願い。家庭菜園するんなら最後まで責任もって処理してよってことよ。


あと、彼はまったくのド素人だから、一気に収穫してきちゃって、家庭菜園の醍醐味である『食べるだけ収穫してくる』って事から教えないといけないんだわ。

 

処理に手間かかったミニビーツ😆


 

 

ジャガイモは別。写真見せられて、葉っぱの色が変わってきたから『そろそろ収穫した方が良いんじゃない?』って言ったらドンピシャ!ごっそり収穫出来て、ホクホク顔で帰ってきたラブ

 

 

 

ニンジンは数本まともなのがあったから天ぷらにしてメインのおかずとしていただきました。

 

 

野菜を育てるってサイエンスで超面白いらしいけど、彼のブームはいつまで続くんだろうか😆


ウチの庭でやれば良いのにね