It's all me | sunset diary

It's all me

動ける自分の身体に感謝しながらの今季のテニス。

 

去年の私はまだオーバーヘッドが怖かった。

後ろに向かって走り、ターンしてオーバーヘッドして片足着地して半月板ぐりってしたから。このパターンになるとフラッシュバックしてつい受け身になり、ダブルスだったらしゃがんでパートナーにお願いし、シングルスだったら上を抜かれたらそれで終わりってテニスだった。

 

だったら上を抜かれない様にパターンを変える、そういうシチュエーションに極力ならない様にプレーを変えた。シングルスで攻めるときは急いで前に行かない。

 

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先週は2度シングルスがあり、今週も2回ある。この歳になるとシングルスは嫌って人が多いけど、結局のところトレーニングもウォームアップも同じだし、私をシングルスに使ってくれるなら喜んで出させてもらってる。

 

今のところシングルスは3戦全勝。明日もあるけどどうかな。明日はトップチームだし、シングルスプレーヤーが3人くらいいて回してるから誰がでても簡単にはいかない。

 

‐ 対戦相手をよく観察し、どのショットが好きなのかを見極める。欠点はすぐわからないから。

‐ ウィナーを取ろうと焦らない。それいけ~ってウィナーを取りにいくと大体カウンターくらうから、もう1,2本ラリー繋げて相手のバックにトップスピンで深く。バックハンド(トップスピンで)で2,3ラリー、逆サイドに深く入れて相手を動かし自分が前に行く。

 

言うは易しだけど、何度かシングルスを続けてみて自分なりに腑に落ちたことがある。1にフットワーク 2にdiscipline 3にConsistency かな。ボールと身体のスペースも大事。繰り返し同じところにボールが打ててなんぼ。一発で終わらせようと焦らず、如何にうまく組み立てられてポイントを取れるかにかかってる。

 

ダブルスは相手を動かす。返球は深く低くを心がけるけど、シングルスは球のペースを変えるのが効果的だな。深く、できれば相手の苦手サイドで2,3ラリーを続け、真ん中に打ち込むと返球が浮く。相手のフォアに低くスライスで返球しちゃうと逆にウィナーとられちゃうから注意。スライスは流れを変えるのに効果的だけど、使い過ぎに注意。

 

怖がることはない。自分を信じて、2セットある=試す時間がたっぷりあるってことを忘れず、あきらめないでリラックス。

 

どれだけ自分のプランを実行できるかにかかってる。問題は相手じゃない。全ては自分、it’s all me

自分にフォーカスメラメラ