半月板手術から3ヶ月がすぎた | sunset diary

半月板手術から3ヶ月がすぎた

日本滞在中に術後3か月になっていた。

 

医者からは『術後3か月で怪我前の生活していた状況にもどる』と言われていたけど、確かに歩けるようにはなったけど、走れないし正座できないしジャンプだってムリよ。『テニスができるようになるのはまた別』とも言われていたけど、手術は痛めた半月板を削っただけで、縫ってはいないので『テニスができるようにはなる』ってのはウソじゃないと思う。

 

つまり、すべてはPTと私次第ってこと。外科医は怪我を切った貼ったするだけで、その後のリハビリ→トレーニングあってのテニス復帰なわけだ。

 

で、リハビリ2か月あたりから伸び悩んでいて、モチベーションもダダさがりしていたんだけど、なんとか惰性で毎日散歩とストレッチはやっていた。日本に行ってからはやはり忙しくてForm Roller を使ったハムストリングのもみほぐしくらいしかやっていなかったけど、階段の上り下りは毎日欠かさずやった。電車やバスに乗った時は立って脚をわざとぐらつかせて強化もした。乗り物って凄いですね、アレはアメリカに住んでいたらできなかったわ。

 

結果、たった2週間の日本だったけど、アメリカに戻ってから太ももの変化を感じられた。


ただ、肥った滝汗 なんと、11月下旬に計った時から3キロ強も肥ってた滝汗滝汗滝汗 1か月で3キロ行っちゃった。。。

 

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膝は未だに痛い。痛いと言っても怪我した時の痛さではなく、内部がツレていたい感じ。肌にあるケロイドっぽい手術のキズ跡が中にもあるわけで、それがツレて運動を邪魔するから痛くなる。無理すると腫れる&冷やすの繰り返し。

 

腰は別。MRIの結果、軟骨が損傷していることが分かったけど(Labrum Tear)、これは手術するほどではないので様子み。というか、私の膝の執刀医は膝専門であって、腰は別に罹らないといけなくて、メンドクサくていってないのだ。だって、『今の段階では処置はコーティゾンの注射をして痛みを抑えることしかできない』って段階らしく、だったらまだいい。テニスに戻れたとき、そこでもっと痛くなったら行動を起こします。今の段階ではArthritisではないから。

 

ということで、PTは今の私にはまだ不可欠であって、しかしいままでのリハビリから今度はトレーニングに以降するので週一回になった。運動は家で自分でできるから、彼女には主にマッサージをしてもらう感じ。どこまで運動量を増やしていくかを見極めるのも彼女。

 

春のリーグテニスはすっぱり止めた。こんな状態でリスクを背負う意味はないし、なんてったってラケットを9月から握っていないんだし。やる気が失せたっていうより、まだやる気がでてこない。3か月でここまできたんだから、あと3か月かけてテニスできるまで自分を強くしたい。

 

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ってことでPeloton🚲 の出番だ!!!

 

今までは自分のペースで自転車操業していたんだけど、今週からクラスを受けている。

 

 

 

 

 

まだ15分のクラスで、立ち漕ぎのところはパスしてレジスタンスを上げて漕いでいるだけ。

 

 

今日はNYのエマちゃんのクラス。

 

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すごいのが、今週はまだ3回目なのに既に太ももに変化を感じたこと。毎回レジスタンスをちょっとづつ上げられることが驚き。
 
音楽が良いのと、インストラクターがモチベーションをあげてくれるんだよね。
 
『まずこのクラスを取ったこと、私の目の前にいることが貴方のとった大きな一歩。get into uncomfortable to get strong 辛いことして強くなろう!』みたいな事言ってくれる。
 
いいぞ Peloton!明日も一緒に頑張ろう!!!腰の痛みを太ももでカバーするのが目標だ!!!
 
 
ってな1月。
 
さらにこれで4キロ痩せられるといいな。。。