リハビリ開始〜術後1週間 | sunset diary

リハビリ開始〜術後1週間

何度もしつこいが、急に手術が早まってPTの予約もすっとばしてしまったので、家のベッドの上で痛いよ~~って唸っていても埒が明かず、直ぐにポータルから執刀医担当看護師へ”お勧めPT一覧表ください”ってメッセージ入れた。即、ばーーっと送られてきたけど、この時既に術後翌日の金曜午後。急がないと翌週からのPTを始められない。

 

私は今まで足首や右膝のリハビリに3か所のPTにかかったんだけど、1軒目はAverage、 可もなく不可もないって感じだった覚えが。

 

2軒目は担当してくれた女性PT自身がアメリカにありがちな肥満体形。彼女自身も膝が悪くてブレイスしていた(=健康が売り物なのに説得力に欠ける)。しかも、彼女は最後の仕上げだけ見てくれるだけで、2/3はアシスタントみたいな若い子が付き添うだけ。しっかり見ててよって思うのに、他の男性PTと話してばっかりでムカついたんだった。おばちゃんなんでね、『You ARE looking at me, right?みたいに笑いながらチクッと釘さした覚えが笑い泣きこの時はすでにDeductible(控除額)をヒットしてたから自己負担はなかったんだけど、ここは二度とないねって思ったんだった。

 

3軒目、ここは当たりだった。担当イケメンPT自身がウェイトリフティングの大会にしょっちゅうエントリーしているアスリートで、この時私は仕事と次男の学校への送り迎えに翻弄していてテニスをすっぱり止めていた時期だからリハビリは割と真剣じゃなかったんだけど、彼のおかげで毎回楽しくdeadliftで下半身強化できて、膝痛から解放された経験が。

 

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てなわけで今回もこの3軒目に御世話になりたいとググったら、更に遠いところに移転していて、しかもご指名の彼もいなかった。だよね~、彼なら自分で開業できるくらい人気モノだったからあそこには居ないよね~って事でこのPTは却下。

 

う〜ん、PTってピンキリでたくさんあって決められない〜と悩んでいたらまたしても救世主、私のピラティスの先生から『Schatzi、PT決めた?』と、テキストが入った。カクカクしかじか、どこにしようか決められないって言ったら、「私にそのリスト送って」と、彼女がいくつか見繕ってくれた。

 

『近いところにもあるけど、あそこはどちらかといえばベースボールとか、上半身強化って感じだからSchatziには✖。そこいくと〇〇とXXはアスリートの疾患からのリカバリーを重視してるし、下半身に特化してるみたいよ。△△は私のクライアントも行ってて評判がいいよ』などなど、アドバイスを入れてくれた。ありがたいですお願いなるほどね、時間があったらしっかり調べたかったわ。

 

で、私は結局、過去に行ったことがある1軒目を選んだ。なぜなら、車で20分強かかるけど、ここはDr. Gと主治医のDr. Cのオフィスの一角にあって、なかなか評判が良いPTだから。10年くらい前に行ったときは印象薄かったけど、今回レビュー読んでみたら高評価だったのでいざ、ここへ電話だ!

 

この時点で既に金曜のオフィス時間過ぎちゃったから留守電にメッセージ残した。そしたら月曜朝イチで折り返し電話くれて、しかも受付嬢じゃなく、ちゃんとPT自ら私の状況を訪ねてくれた。すると、『きみは既に手術してるから早く始めないとね。じゃぁ…明日火曜日、朝8時に来れる?』ってことでこちらも二つ返事でOK。痛み止めは飲んでいなかったけど、オットが連れて行ってくれた。

 

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家でも手術翌日からROMの動きはやってたけど

、本格リハビリは術後5日目から。


初回だから私の今の状況調査。可動域を計ったり、どれだけ他の筋肉が膨らんでいるのかを調べた感じ。そして幾つかエクササイズを教わった。

 

一番辛かったのがコレ今でも一番痛い😓

 

     ↓↓↓

 

私の場合、膝は割とまっすぐに伸びるけど、曲げるのがギシギシ😫😫😫

 

 

 

レクチャーしてもらったエクササイズは、アプリを通して家での課題とリンク。すでに週二回、10日分の予約を入れてきた。先日のパーティーでTimに『PTを信じるな』って言われたけど、とりあえず今回担当のジェナは好印象。彼女、痩せてるし笑 ガムくちゃでもないし、他の人とおしゃべりするわけじゃないし、私の身体をしっかりとみていてくれる。

 

ジェナは当たり🎯だと2回終わった時点での感想。

 

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ママ、これで遊ぼう~~

 

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それともこっちが良い???

 

誘いにくるんだけど、ごめんね~~~、とてもじゃないけどキミと引っ張りっこはできないよ~~~💦

 

テニス🎾はどうでもいいけど、ほんとクーパーが私のモチベーション。早く一緒に歩きたいな