Don’t know what is right, there is no such thing
先月一緒にノルウェーで落ち合った友達が今朝心臓発作を起こしたが、病院へ運ばれ一命を取り留めたと、さっき妻であるクラウディアから『落ち着いたから』ってLineが入った。
幸運にも今朝早く自分で気が付いたらしく、妻であるクラウディアにすぐ電話して(彼女は看護師で夜勤中)症状を伝えたら即救急車を要請。
病院で直ぐに血管内にStent(バルーン)を注入をされて落ち着き、夕方は落ち着いて座ってなんとか笑顔で写真を撮られて私達に送られてきた。
しばらく何が何だかわからずボーっとしてしまった。というか、いまだに信じられないけどこれが現実。そばにいたらすぐにクラウディアの家に駆けつけて犬の世話とかあれこれ雑用ができるのに、これができないもどかしさ。
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エバハート(エビ)はウチのオットより1つ上。次にオット、トーマス、マーティンと、皆が一つ違いの年齢。彼は2年前にリタイアし、今は悠々自適に『次はどこに行こうか』って旅行の事ばかり考えている人。4人のメンズの中で一番健康に気を使っていて体重管理もしっかりしてる。今回の旅行中も『海パン履いてお腹がパンツに乗っからないのってエビだけだよね』って話題の的だったのだ。これを聞いたオットもショックを受けている。ほんとに信じられないのよ。
今回彼が心臓発作を起こしてなんとなく切なくなった。
人間て、どんなに健康に気を付けていても病気にもなるし事故も起こす。生と死は紙一重なんだな。
アレをやっていれば大丈夫、コレをしていればオッケーってのは絶対ない。何が正しいなんて存在しない。エビの場合はたまたま今回ラッキーで一命を取り留めたってだけ。
人間ってもろいなって思った。
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頑張って回復してね、エビ!
いつも彼は一眼レフのカメラと音楽担当。今回もちゃんと両方もってきてた。
