
Netflix 日誌/犬がテーマは観るのがキツイ
去年の11月辺りに一気にThe Crownをみて終わらせた。その後、The Crown3-4 で若妻ダイアナ妃を演じていたEmma Corrin の最新作も続けて観た。(※The Graham Norton Show にプロモートしに来てたから)
オリジナルのチャタレー婦人は観たことないけど、Emmaが演じた新作のソレは綺麗だった。肉肉しい女優さん((Kate Winslet とか)じゃ嫌らしくなっちゃうけど、彼女みたいにほっそい人だと絵画のモデルさんの様。今が旬ですね。彼女のが演じたダイアナ妃もさらっとして品があったし、こういう役どころはやっぱりアメリカ人女子には無理ですね。
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アメリカで今が旬といえば、Queen's Gambit のAnja Taylor-Joy、彼女の大きな目に引き込まれてネトフリ公開当時に2度も繰り返しシリーズを観てしまったほど衝撃的だった。
彼女は映画・Amsterdam にも出てたし、ひところのAlicia Vikanderみたい?出すぎはやめた方がいいよ~、この辺で少し休んだ方がいいんじゃないかな(大きなお世話 笑)どれもこれも彼女が演じると同じキャラに見えてきた。
最近やっとThe Menuをみたんだけど、私の中で彼女は『完結』しました。もうお腹いっぱい。しばらく彼女の顔はみないでいいかな。
The Menuのストーリー自体は面白かった。デンマークで予約の取れないレストラン・Nomaを彷彿とさせる舞台で、自分で料理もロクにできないような客が評論や料理の写真撮りに一生懸命…みたいな昨今をアレコレ皮肉った展開で最後まで楽しめた。Amsterdamよりうんと良かった。
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私は夜8時過ぎからしかネットやテレビを観ないから、時間の関係で極力1話完結の映画を観るようにしている。けど、パンデミック中に観たシリーズはやはり最後まで観ないと...って事で、去年はとりあえずthe Crown とOzarkだけは休み休み終わらせた。Ozarkはもういいわ。ウソにウソを重ねて転がして話を伸ばしてる感満載で、続編が出来たとしてももう観ないでいい。
Dead To Me もシーズン2をちゃんと見終わった。アレも雪だるま式にウソを転がして膨らましていく趣向。もういいって思ったんだけど、主演のChristina Applegateが好きなんで最後までなんとか観れた。彼女、病気をおしてよくあそこまで演じきった。不治の病ってMSだけど、良い治療法が見つかって治るといいな。治療、頑張ってね!
シーズン物は苦手…とか言いながら、次のシーズンが待ち遠しいのがFirefly Lane
2nd season でやっといろんなピースがハマってパズルができあがってきた感じ?主人公二人を演じる女優が過去と現在二人づついて、一話の中で舞台が交互に入れ混じる構成だから1stシーズンは途中でわけワカメになってたんだけど、2ndではそれが上手くハマってきた。
これは来シーズンが待ち遠しい!そしてさっさと完結してもらいたい 笑
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昨日はやめた方が良いのに犬テーマを観てしまった、しかも実話モノ
今朝は起き抜けに布団の中でファクトチェックして感動再び。
このGonkerって犬、本当に15日間もアパラチア山脈を111マイルも彷徨い(一日に換算すると7マイル/11㎞!)、Wintergreenリゾートの裏当たりで見つかったんだって。しかも、発見当時は1ポンド(500g)ほど肥ってたって!何食べて生きのびたんだ?肉球を少し怪我していただけで無事だったんだと。Addison's Desease って病気も初めて聞いたし。
実話は’90代後半の話で映画とは舞台がまったく異なるけど、映画のストーリーは上手い具合に構成されていて後味のよい作品だった。犬を飼っていて溺愛してる人は必ず通るであろう「Guilt feeling/罪の意識 」との折り合いの付け方にグッとくるはず。
この作品、先に映画を観てからファクトチェックもしてみるとなるほど~~って話がつながる。
お勧めです。
はぁ、ここまで感想書いて実にスッキリ ![]()