自分の常識が全てじゃないって発見が面白い | sunset diary

自分の常識が全てじゃないって発見が面白い



私は週一でオットの朝食用のミューズリを調合している。それは買うとバカ高い上に甘すぎるから。オーツ、ローステドアーモンド、レーズン、クランベリーなど。ある時長男がこれを見て「パパは恵まれた男だよ」ってボソッと。私もそう思うわ。


で、今日作ってて気がついた。私は上のオーツの入れ物のように内蓋のシールを全部剥がさないでそのままペロっとくっつけたままで外蓋を付けている。今みたらレーズンの入れ物もそうだった。


そして先日のガールズウィークエンドでの事。


クリームチーズの容器を開けて、私は無意識のうちにまたこうやって蓋を全部剥かないでテーブルに置いたらジェニファーが「Schatzi、なんでこうやるの?邪魔じゃないの、これは全部取るのよ!」ってベリって剥がした。


なんとなく目から鱗(^◇^;) で、そこからそれぞれの自分流や我が家の常識、旦那の家族の常識って話が尽きなかったんだけど、こう言うの聞くのってほんと面白い。


ドイツでもそうだったけど、一緒に寝泊まりするとかご飯を作るとかってその人の全てが垣間見れて面白いんだよね。例えばキッチンに一緒に立つと分かるその人の衛生観念とか手際良さとか。料理の手順で分かる「この人料理するな、しないな」ってのとか。


今でも鮮明に覚えているのが、マッシュルーム🍄を一枚皮を剥く要領でひとつずつナイフで剥いていたエリザベート(@ドイツ)。彼女曰く、「このやり方はチェルノブイリ後の我が家の流儀。外で育つものはあの頃なんでもこうやって皮を剥いていたから。今じゃ温室だから必要ないだろうけどクセなのよね」っての。


あれは衝撃だった。


アメリカでの料理を滅多にしない友達がジャガイモを茹でる時に沸騰したお湯にじゃがいもドボンってして茹で始めたのも驚いた。


こういうのって自分の常識が全てじゃないってのを垣間見れて面白い。