フーリガンな孫とワニの胃袋を持つ87歳の母 | sunset diary

フーリガンな孫とワニの胃袋を持つ87歳の母

女子会で弾けて帰ってきてから即、体調を崩した。


Covid簡易テストしてみたけどやはり陰性。そりゃそうだ、先月罹った(恐らく)ばかりだし。単なるウィルス性の風邪っぽく、症状としてはStrep か Sinus infection (要は耳鼻咽喉あたり)という感じ。先月のコロナよりはるかに重症でしんどい。あの時は普通の風邪っぽく寝込むほどではなかったが、今回は鼻を噛むのに体力消耗して午後になるとめまいがしてくるほど。で、毎日午後は2時間以上ばっちり寝てる。それでも夜寝れるってのはやっぱり身体が弱ってるってことだな。いままでなら風邪ひいても2,3日で回復に向かうのに、今回は6日目の今日でもまだフラフラする。テニスはまた1時間のクリニックから体力づくりやり直しだな。やれやれ

 

次男は実家で4日ほど養生し、昨日大学に戻った。アメリカで受ける外科手術ではもれなく処方されるオキシコドンを一度も使わず、強力なタイレノールだけで過ごせてた。そんなもんよ。




_____

 

先日の女子会にて。ディナー後に散歩しててお土産屋を冷やかしながら歩いていたら、「ねぇねぇ、アレなんてxx(私の孫)に良くない?」って友達に言われた。「あっ!そういえば私はおばあちゃんだった!孫の存在を忘れてた!」って言って笑われたけど、ほんとに私、日々クーパーの母として忙しくて孫どころじゃないの。週末中だってずっとクーパーの事考えてたし...

 

ごめんね、孫ちゃん。

 

で、そのウワサの孫。家族には hooligan(フーリガン)と呼ばれている。彼女、当年とって15か月に御なりに。フーリガンの名付け親は彼女の叔父にあたる私の長男。彼女のク―パーへのアタックぶりがまるでフーリガンだ!と。といういわけで、彼女の事をフーリガンと名付けて皆が警戒。例:「クーパー気を付けろっ!フーリガンが後ろからきてるぞっ!」

 

そのフーリガン、今週やっと歩き出した。私が風邪でズーズーゴホゴホやってるので、今週だった私とオットの誕生日ディナーがキャンセルになり、フェイスタイムで歩きっぷりを見せてもらった。

 

 

 

 

 

 

きゃ~~可愛い~~爆  笑

 

_____

 

 

歩いたビデオを今度は私の母、フーリガンのひいおばあちゃんへ送ってあげた。

すると、姉から「いまお母さんと病院帰りに駅ビルの中でお昼食べてるのよ~」と写真が送られてきた。

 

 

 

 

すごいなこの87歳。お昼にこのスパゲッティ完食したってびっくり 入れ歯なんでゆっくりだけど、いつも1時間くらいかけてでもペロッと平らげてしまう、まるでワニのような胃袋の持ち主。

 

その最強胃袋をもつ母だけど、さすがにここへきて老人性脱腸になり、ここ2か月ほど手術前の検査検査検査検査で姉と病院通いが続いている。痛みがないので急を要さないと判断されてダラダラ検査されているんだけど、結局は脱腸の手術よりも、全身麻酔に耐えられる心臓かどうかを検査するのにあちこちたらいまわしにされているらしい。

 

私の姉は運転できない人なので、母とどこにいこうにもすべて電車やタクシーだから可哀そうなんだけど、それ本人にいうともっと気の毒だから言わないけどね。姉もできる範囲で良くやってくれてて感謝してます。兄はあまり手も口もださなくてずるいなーとおもうけど、これも離れていて手を出せない私は口にしません✖

 

だからと言っていま日本に私がいっても意味ないから、もっと私が必要になるまで帰国するつもりはない。もしこれで一生会えなかったとしても後悔はまったくない。結婚して32年、日本を離れて27年、親孝行は沢山してきたつもり。親孝行をし過ぎることはないと言われるけど、確かにし過ぎたとも思わないけど、私なりの”親孝行”はよくやったと自分では思ってる。後悔はない。

 

_____

 

母は87歳、私の孫は1歳ちょっと、歳の差86歳!

 

母はそれなりに元気だから良いけど、私はここまで長生きしたくない。でも、母が生きているウチは私が先に逝くワケいなかいからそれもプレッシャー。とくにこうやって自分の体調がおもわしくないとそれを感じるわ。