$8 per hour? - no way! | sunset diary

$8 per hour? - no way!

昨日は朝1時間のテニスクリニック、今日は久しぶりにピックルボール(Pボール)をしてきた。こちらも1か月以上ぶりだ。

やっぱり身体が堅く感じる。まだテニスでダブルスをみっちり2セットするのは無理だな。まずはサーブをそろそろ始めてみるかな。焦らずゆっくりだ。

 

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テニスとPボール仲間のHは旦那さんと別居しはじめて来月で丁度1年。これで正式に離婚が成立するらしい。家は彼女が子供三人と住むのでそのまま維持し、40時間/週のナースをしながら高校生2人、ミドルスクール1人を育てているパワフルマザーだ。とは言っても元旦那さんは近所に住んでるし、彼の稼ぎも良いから金銭面では心配はない。

 

がしかし、Hは子供にあまい。離婚家庭だからってのもあるんだろうけど、私も離婚家庭に育った3人兄姉の末っ子だからいわせてもらうけど、あまいよ今の親って。大丈夫か?

 

この家の長男は今大事な高校のシニア、最終学年で進路を決めないといけない時。しかしすべて子供に委ねているらしくてまだあやふや。大学進学するのかコミカレなのかも決まっていないし、もちろんバイトも「えっ?時給8ドル?ウェイターなんてやってらんないね」って子らしい。だからいまだに無職。で、親の彼女もそれを受け入れてしまうところが良くない。

 

彼だけでなく、労働して見返りにお金をもらう、そして与えられた仕事だけでなく、自ら知恵を使ってクリエイトするって楽しみを知らない子達が余りにも多すぎるなって、グローバルで見てて感じる。

 

ある友達はこの辺一帯に何件もある小売店を経営しているんだけど、彼女のところも時給15㌦で店番の募集出しても人が見つからないんだと。単調な仕事で時給15㌦以上要求ってありえないよって思うけど、こういう人は切羽詰まってないんだろうね。

 

日本の若者に活気がない/欲がないのは今年の里帰りで目の当たりにしたけど、日本も欧州もお金が無くてもどうにか生活していける国だ。けどアメリカでこんな甘い生活してたら生きていけないよ。というか、親が一生子供に資金援助し続けるつもりなんだろうか。それじゃいつまでたっても親はリタイアできないわ。