夫婦ってこういう事なんじゃないかな
金曜早朝のシングルスマッチにて。
8時半に指定のコートについて、対戦相手(初顔合わせ)に「着いてるよ!」って写真付きでテキスト入れたら「あ、Sorry, クレーじゃなくてハードコートの#3!』って言われてあわてて移動。※アメリカのほとんどのクレーコートはこの緑のコート。ザラザラしてて好きじゃないからハードで良かったわ。
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試合は接戦だったけど結局私の負け。彼女はマセドニア出身の人で、来週もう一度一緒にプレーすることを約束したほどお互いのプレースタイルが気に入った。来週楽しみ!
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そんなワケでクレーコート側に車止めちゃったからぐるっと大回りして歩いてパーキングに向かった途中、いろんなダブルスのグループが目に入った。中でもリタイアしてるんであろう年齢のおっさんズのダブルスがみてて楽しかった。っていうか、みんな楽しそうだった。
オットもあの年になってもテニスできたらいいね~楽しいだろうねぇ~って思った。
だって、女の人って楽しい事見つけるの上手いでしょ?私なんか、今のコンペティティブなUSTAのリーグが出来なくなってもあのくらいのソーシャルテニスはあと10年は続けられると思ってるし、仲間もいっぱいいるから心配してない。
でも男のひとって皆がみなソーシャルが出来るわけでないし、私のオットなんてそれこそman of few words の口数少ない男だから、いまテニスしてるってのが不思議なくらいなワケで、あの年になってもテニスする仲間がいると良いね~呼んでもらえるといいね~ってとっさにオットが頭に浮かんだ。まるで息子かクーパーを思う母心(爆)
あ~私ってオットの事ちゃんと思ってあげてるってとっさに思った(笑)
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我慢して一緒に夫婦でいることは絶対無理だけど、がまんの前にお互いを思いやる事さえ出来ていれば一緒に生きていくことに苦は感じないハズ。10組の夫婦がいれば10通りの形があるわけで、世の中にはそれぞれいろんなやり方で夫婦生活を続けている人たちが沢山いる。常にラブラブじゃなくたって全然良い。
今年、コロナ明けも手伝ってなのか、50歳を超えての熟年離婚が多いのなんの。なんと、ウチの通りだけで3組が別居!アメリカだからかな、子供達が巣立つ頃になると夫婦ってなんだろうって思うんだろうね。
ウチも5年後の事は分からないけど、夫婦が一緒に居ながらお互いの楽しいことを見つけて適度に自立できていたら結婚生活って続くんじゃないかな?と、今日のテニスじーさんたちをみてて思った。
ってことで、オットには絶対テニスを続けてもらわなくちゃ(笑)
