とうとうウチにもドローンデリバリーが降臨 | sunset diary

とうとうウチにもドローンデリバリーが降臨

つい最近までは通りを挟んで向こう側までだったけど、やっとウチの通りもドローンでのデリバリー管轄に仲間入りしたってのを耳にした。

 

先ずはアプリをダウンロードし、場所申請して翌日承認されたって通知が来た。

 

 

 

 

 

どうせならオットも次男も一緒の週末にやってみようと思い、彼らに内緒にしといて、オーダーしてから皆に教えた。

 

 

 

今回は無難なスタバからオーダー。アプリでオーダー時に30-40分ってあったけど、これはもちろん道路が渋滞だから~って配達に時間が掛かるのではなく、お店で作られ→共有パーキングの一角にあるドローンステーションへのデリバリーの時間がほとんどで、そのドローンステーションから我が家まではもちろんひとっ飛びなので2分ほど。ってことで、熱いものは熱いまま、アイスクリームは溶けませんよってのがウリ。

 

写真左出発地点付近に白くて長い建物が幾つか並んでるけど、そこはモール。Paneraなどのファミレス系のレストランが多いんだけど、ほとんどがドローンでのオーダーに対応。なんと、ターゲット(スーパー)も参加してる。そして、この共有駐車場の一角に『ドローンスタート地点』がある。

 



 

そろそろ着くぞ~~ってんで、裏庭のバルコニーから観察。音が聞こえて直ぐわかった。

 

 

 

 

 

 

今回は初オーダーだったので、ドローンステーションから車で一人がドローンより先に到着し、ちゃんと↑のこの袋が裏庭に着地したか確認に来てた。
 
彼に「アプリにTipsの項目が無かったんだけど、どうやってチップをあげればいいの?」って聞いたら、『ma'am, ドローンは労働費もガソリン代も要らないのでチップは要らないんですよ』って!
 
なるほど!!!

 

昨日は日本やドイツの家族や友達にこの画像を送りまくったんだけど、みな感動。質疑応答も結構あった(;^_^A

 

・アメリカ全土、どこでもデリバリー可能ではなく、裏庭に最低5メートル四方の空間があることが絶対条件。地面だけではなく、木が茂っていたら✖

・裏庭にプールやトランポリンがある場合も✖

・対応のお店近辺のデリバリースタート地点から配達先まで往復飛行距離が5マイル以下限定

・病院の傍や、飛行機の飛行経路にあたる界隈も不可

・重量制限あり。スタバだったら確かドリンク4つまで。サイズはトールとグランデのみ。Panera(スープ、サラダ、サンドウィッチ屋)やSub系(サブウェイとかのサンドウィッチ屋)、そしてピザ屋など、軽い食べ物系が主流。

・で、お値段は?ってのが皆の気になるところだけど、そんなわけで品物の値段のみ。昨日はドリンク2つで8$だったかな。

 

あとなんだったかな。

 

このFlytrexって、イスラエル発のアメリカで需要が急激に伸びてるスタートアップ会社。配達用に6つの羽をもつドローンを開発したんだって。凄いよねー

 

家に配達だけでなく、近くのサッカー場の駐車場にもデリバリー着地所が出来てて、子供達に人気なんだって。そりゃそうだわ。

 

一つ難点といえば、結構音がするの。日本とドイツの人達はまず最初にその感想。結構音するのね~って。ウチはほら、場所あるアメリカだから気にならない (^^;) 

 

これ、UbereatsとかDoordushとかより良いと思う。←ウチはこれらは一度も利用したことないけど、ランチにサンドウィッチを10$くらいで出来たら御の字じゃないかな。

 

今日は雨降ってるからオーダーしなかったけど、明日あたりまたやってみる!!!