ダブルス沼
今週末は毎年恒例、クラブ内のトーナメントがある。一年経つの早いな〜
今年はオットとのミックスダブルスと、ホリーとの女ダブにも登録した。オットも毎年恒例のペアとの男ダブにもでる。
先週末は旅行から戻ったばかりだけど、他に2人来てもらってホリーとのダブルスを試してみた。相手のエイミーとは火曜に一緒に試合もあるので丁度良い練習ができた。
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プレー後、週末の私たちの試合ではどうするべきか聞いてみるとエイミーにはズバリ、『Schatzi、1stは酷かったわね』と。すると、もう一人のティナが、
『Schatziはkiller backhandがある。だけど、あれは試合の序盤で使うものではない。まだ相手との攻防に慣れていない段階で使うとミスするだけ。私達はあなたのバックハンドの制度が上がってくると手が付けられないの知ってるからスクランブルして調子に乗らせないようにしてたのよ(笑)ほら、2セット目ではバンバン決まってきたじゃない?だから、あれは慣れてくるまで使うものではない。序盤では我慢しなさい』と。
エイミーも、『とにかく序盤は我慢しなさい。私達のレベルは直ぐにギアをあげると空回りするだけ。フリーポイントを相手にあげちゃうと間違ったメッセージ送って取り返すのが大変になるからね』 - 確かに。
私とホリーへあらゆる指摘をしてくれた。『あなた達は二人してmover (動くの好き)だから、とにかく相手も動かしなさい』と。いかに相手の得意とすることを封印できるかがカギですな。
Communication を忘れずにだな。
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火曜はそのエイミーとのダブルスの試合@Awayだった。結果、マッチタイブレで負け。はぁ~
相手は格上でもなかったのに、堅実なプレーしてくる、私達が苦手とする人たちだった。1stは最後でブレイクされて4-6で落とした。2ndは
とにかく相手を圧して、相手をよく動かした。相手ペアの一人(Val)はこの夏に対戦したことがある人で、彼女は私がネット際さばきが苦手なことを覚えていて、必ず私を責めてきた。
私だってね、この3か月でネット際怖くなくなったからね、この日は半分以上対処できたわよ。代わりに、彼女が後ろに下がってる時は強くベースラインギリギリに打ち込んだり、前へ出てきたらバックハンド側の足元を絶対狙った。エイミーとも『とにかく弱い方のValを叩こう」って作戦。
ダブルスってこうやってその場で対応してゲームを作り上げていくのが楽しいね!(←すごい進歩)
そして2ndは最後にブレイク出来て7-5で取った。が、マッチタイブレはダメだった。3-0で出だしは良かったんだけどねー、途中にミスがどんどーんとでちゃって、結局10-5で time is up
次だ次っ!
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昨日水曜はstrategy clinic だった。忘れないうちに書いておこう
・ この日のお題はベースラインでのラリーが続いている時のネットパーソンのお仕事。常に動いて絶対立ち止まらない
・ それには今日、どんどん飛び込んで感覚をつかむこと。こればっかりは失敗して自分でタイミングを掴むしかない
・ ベースライン同士の攻防が続いている時はムリにカットしに行こうとしない。パートナーが打ったボールが相手側のミドルコートに近くなったその時が「カットに入る相図」。絶対にコミットして飛び込むこと。
・ ダブルスでのサービスゲームの時は、サーバーではなく、ネット際の人がクウォーターバック(ブレイン)になる事。常にペアとコミュニケーションとって、サーブをなるべくセンターに入れてもらい、リターンが来たら真っ先に飛び込んでカットする。
・ サービスゲームの時は相手の出方を待つのではなく、相手前衛より先にこちらが手を打つこと。躊躇するな。例えミスしたとしても、相手に強力なメッセージを送ることができるから。
昨日ダブルス歴の長いメアリーも来てて、彼女とボール拾いながら話したけど、『こうやって練習してchoreography(振り付け)を覚え、試合では振り付けを improvise (即興でアレンジ)するもの』って言われて唸ったね。
うーーーん、ダブルスって深い!
ずぶずぶとダブルス沼にハマっていく感じ。。。
明日からのトーナメントも楽しむぞ