James Bond の映画で初めて涙が出た
確かボンド最新作の劇場公開は去年4月の予定だったんじゃないかな。
AmazonやHBOなんかに安売りしないで、劇場公開を1年半近く待ってくれてありがとうと言いたい。
私とオットもパンデミック中は映画館なんて行かなかったから、これは本当に久しぶり。いつもの食事できる席の少ない劇場をおさえました。一列に6組のみ、隣のカップルとは2席づつ空いてるし、たったの6列だけを使用。この劇場は採算をとる為に平日は3日しかオープンしてない。
って事で、週末は一杯で取れなかったので、月曜夜早めのに行ってきた。
Hello movie theater, we are back!って感じ。ワクワクしてすかさずカクテル🍸注文しましたわ。もちろんドライマティーニで😆
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007というか、カジノ・ロワイヤルからのダニエル・クレイグの007の集大成って映画でしたね。フェリックスやヴェスパーとか。ブロフェルドは、長年の007ファンとしては今でも猫を膝に抱っこしてた人を思い出すけど、今回のクリストフ・ワルツは、登場の仕方がどことなく羊たちの沈黙のDr. レクターを思い出させたね。
途中少し中弛みを感じたけど、この中弛みが昔の007みたいだった(良い意味で)。家のTVで見てたらきっと集中力が切れてウトウトしちゃう感じ。
レミ・マレックの衣装とかアジトがコレまたショーン・コネリー時代のボンドにそっくりだった。オットとYou only live twice とかのセットと衣装に似てるよねってコソコソ耳打ち。
しかし、最後で泣きました。007の全27作で初めて泣いたわ。隣のオットもグッときてた。
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ショーン・コネリーのユーモアと身のこなしが絶対ボンドNo.1なんだけど、ダニエル・クレイグのは別カテゴリーだなって今回確信した。全く別もの。違う角度からボンドを描いてるし、今の時代のボンドだね。
こういう終わり方は一幕区切るのにぴったりと思った。
イギリスの寅さん、ジェームズ・ボンド(^^)
自作ももちろん楽しみ。誰が抜擢されるのか超楽しみ!
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打って変わって、私には今回の主題歌は印象薄いな。それがいいのかもしれないけど。
私にとってのダニエル・クレイグの007での主題歌No.1 は今でもクリス・コーネルだ。
って事で、Youtubeは今回のではなく、Casino Royalで😆