娘への母親レッスン | sunset diary

娘への母親レッスン

 

 

どんぐりがたわわになってる。一昨日の夕立で枝ごとばっさり折れてそこかしこに落ちてた。散歩中、クーパーはどんぐりを掃除機の様に吸い込む。とくに夜の散歩で。知らないうちに口にいれてて、家に入ると一目散に自分のベッドに駆け込んで口の中でコロコロしてるの(-_-;) 絶対に口を開けないからすぐわかる。(おやつと引き換えに吐き出させる)

 
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まだまだ暑いんだけど、娘が遊びに来たのでベビーカーで近所へお披露目に。皆さん律義で沢山お祝いをいただいたのであちこちにお礼参りに。赤ちゃんやパピーって気分あげてくれるから皆さんに愛をおすそ分け。新しい命はほんと、Hopeって感じ。
 
それと、ほんとうの理由は娘への母親教育の一環としてのお散歩。
 
娘は昔っから人見知りが激しくて、ソーシャルなお兄ちゃんの後ろにくっ付いて歩いて向こうから声を掛けてもらった子との付き合いがほとんど。どの学校に上がっても向こうから声を掛けてくれた子としか話をしないタイプ。そんな彼女たちとは今でも続いてる一生の友達なんだけど、とにかく自分から友達を作る、世界を広げるって努力を大学までした事のない娘だった。今まではそれでも良かったよ、自分の事だから。でもこれからは違う。自分の娘の前へでたり、背中を押したり、受け止めたり、自分の娘の世界を広げてあげるのは母親である娘の仕事だ。
 
母親として自分の娘にも安心できるコミュニティーを作ってもらいたいからこうして私と出歩いて、自分からしゃべる機会を与えてる。赤ちゃんとクーパーはカンバセーションピースで、娘にも一歩前に出てもらいたいから。彼女は兄弟と違ってスモールトークが苦手だから、こうやって練習させてるのだ。この日は初めは相変わらずぎこちなかったけど良くやってた。
 
がんばれ娘ちゃん💪
 
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家に戻り、娘と赤ちゃんが去った後はこの通り、クーパーちゃんもお疲れ。
 


 
彼の所に日が差し込んでて神々しかった。
 
ゆらゆらしてて、みてるだけで心が癒された。