親子して大泣きした映画 | sunset diary

親子して大泣きした映画

次男とは別々に観たんだけど、ちょっと前に Hachi を観た。日本では誰もが知ってる忠犬ハチ公のハリウッド版の映画ですね。リチャード・ギアが飼い主の役です。公開当時に映画館に行こうかと思ったけど、こりゃ大泣きしそうだからどうしよ~~とか迷っているウチにすっかり忘れていた映画。

 

次男がこの夏観ちゃったらしく、『ママ、Hachi観たことある?ボクさ、昼間っから大泣きしたよ、しかも始まって20分位から最後まで泣き通し(爆)え、ママまだ観てないの?ならやめた方がいい、観ないどきな、悲しくて寝れないから』って、釘さされてたのに観ちゃった(^^;)

 

そして私も始まって20分位から泣きっぱなしでお腹痛くなった。

 

 

 

 

次男は渋谷のハチ公の銅像とかうろ覚えだけど、ハチ公の有名な話は私から聞いて大まかなあらすじは知っていたと。だけどこの映画みてクーパーとかぶっちゃってもう感情移入しまくりで大変だったらしい。私もでした。

 

で、詳しく調べちゃった。忠犬ハチ公 次男に「Wiki読んだ?」って聞いたら「読んだよ。で、また号涙しちゃったから最後まで読んでない」と笑

英語訳のwikiもしっかりとしてて二度驚き。

 

ハチ公って司法解剖もされてたのね。しかも剥製があるし、臓器はホルマリン漬けで標本があるらしい!胃の中から折れた焼き鳥の櫛が検出されたって。でもそれが死因じゃなくて、ガンも見つかったし、フィラリアが寄生していたらしい。それでも結構長く生きていて驚いた。心無い人たちにいたずらされたり蹴られたり、誰かが新しい首輪をつけてあげても、同じくどーしようもないヤロー達がその首輪を盗んじゃったりしたんだと。他の犬とケンカして耳がちぎれていたらしい。そして、いつもは見かけない場所でひっそりと亡くなっていたと。

 

犬の境遇って今も昔も同じなのね。守ろうとする人間もいれば粗末に扱うものもいる。でも、昭和初期でさえ犬を守った人がいたことに少しほっとした。

 

はぁ、こうして書いていてもお腹痛くなってきた(-_-;)ダメだ、また思い出しちゃう。

 

ってことでこの映画観ると20分ごろから泣きます、忠告しときます(^^;