命知らずなlumberjack
お隣がウチとの境界線上にある背の高い木を除去すると言ってきた。
健康そうな木だったし、建物に近くないから気にならなかったけど、お隣はその下にあるジャグジー周辺に落ち葉や枝が落ちて酷いので毎年気になっていたらしい。
そもそも、私がこの家に越してきたときに不動産屋に『この木はオタクのですよ(ウチの)』って言われてたのに、隣が『いや、これはウチのだ!』って言ってたからね、ウチは気にしてなかったけど、何かあったらどうぞご自分で処分してください』って思ってたので好都合。※ 隣とは波風立てないうまい関係を保っているけど、実はとっても嫌な奴で、近所でも有名なあすほーるである。
先週の日曜、lumberjackっていうの?ヒスパニックの5,6人のグループの木こり達が朝っぱら8時半にやってきて仕事をおっぱじめた。日曜朝8時半ですからね、ドイツじゃ絶対あり得ない!
一人が木に登って、チェーンソーでどんどんpiece by piece に切り落とし、下にいる人たちが落ちた枝をかき集め、シャベルカーで丸太や枝を道路側へ持って行く作業が続いていた。因みに、正味4本の樫の木です。もったいないな~~~~
で、最後の一本の時にどうするのかな~って、その頃はポーチに座ってコーヒー飲みながらクーパーと一緒に眺めてた😆そうだ、Videoに収めておこう、もしかしたら何か事件が発生するかもしれないし(^^;)と、野次馬根性丸出しで。
そしたらコレ↓↓↓
ワタシ、驚いて声出しそうになりました Σ(・□・;) チェーンソーでちょんっと最後の切れ目を入れたら急いで手を離して木に捕まった😱この人、こんなの日常茶飯事なのかね?さすがヒスパニックの人、命知らず!
こんなやり方、ドイツじゃ絶対あり得ないとおもった。隣のオヤジ、絶対正規の値段とか払わないタイプだし。
それでも、この人たちの日当って少ないんだろうな。
コロナの給付金貰って家でふんぞり返って仕事に行かない人達が多い世の中、意識してか知らずかこうやって命張ってお金稼いでいる人達がいるってことを忘れちゃいけない。
と、この人を見て、ちゃんとお金もらってるのか?ってすごく気になった日曜日。この人たち、朝8時半から午後5時半までいました。ご苦労様です。


