Can't go anywhere | sunset diary

Can't go anywhere

この一年以上のコロナ禍の間、いったい何度旅行や催事をキャンセルしたことか。

 

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夫婦そろってワクチン2回目終わって2週間以上経つこの週末、fully vaccinated を記念し、ご褒美旅行として近場の海に(車で2時間半)airbnbで家をレンタルしてあった。『クーパーに海を体験させてあげたい!』ってオットの願いで(笑)、彼自身も去年の2月の『オフィスがロックダウン』以来、初めての休暇になるはずだった。彼はほんと働きっぱなし。

 

ここから海まで2時間半の走行は、満タンの車なら問題ない。しかし、現地で食事に出たりとウロウロしなくとも、日曜に戻ってくるにはもう一度ガソリン足さないと帰ってこれないのは確実。リラックス目的の旅行なのに、ガソリンのこと気にしながら行動するなんてオットが可哀そうだなって思ったら、彼も『残念だけど面倒だから日程変更しよう』ってなった。普段の彼なら『キャニスターにガソリン入れてそれもって行こう』とか言うんだけど、旅行に出るまえにそれすらする時間の余裕がない。キャンセルに賛成するなんてよっぽど忙しいんだな。

 

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airbnbだから、先ずはホームオーナーに直接連絡してみた。

 

『残念だけどこんな状況なので予定を変更させてください。返金は無用ですのでクレジットとしてもらい、秋になったら絶対あなたの所に予約を入れたいと思っています。可能でしょうか?』とお願いしてみた。良いオーナーさんで、『今回の事はほんとに運が悪いとしか言いようがありません。もちろんあなたの決断を受け入れますし、規約ではチェックイン2日前なので半分以上手数料が取られることになってますが、私は全額返金するつもりです。しかし、お金のやり取りはairbnbがしているので、キャンセルは自分でしてもらえますか?チェックインの金曜日前にそれをしないと料金が発生してしまうので、いますぐしてください』と対応してくれた。ありがたい。

 

指示されたリンク先からキャンセルすると、案の定がっぽり手数料取られて返金はたったの$200ぽっきり。なのでカスタマーサービスへ電話。ワリと直ぐ繋がって話が付いた。

 

※ オーナーとのやり取りはすべてairbnbのサイト上でのチャットなので、カスタマーサービスも会話をすべて把握できる。故にオーナーが ”全額返金しますよ” っていったことも証拠として残っているから話が早い

 

去年のパンデミックの始まりのときよりカスタマーサービスが向上してた。あの時はカスタマーサービスの対応が遅くてクレーム多かったらしいよ。とにかくだ、今回も全額戻ってくるらしい。しばらくはクレジットカードのアプリ明細とにらめっこだな。

 

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はぁ、またしても旅行キャンセル。真夏の海はきついから、熱くなる前&混雑する前の今を狙ったのに、また9月くらいまで待たなくちゃだわ(泣)それで、9月はハリケーンに邪魔されてまたしてもキャンセル...とかなりそう...