ピアノの引っ越し完了 | sunset diary

ピアノの引っ越し完了

娘が同じ州に戻ってきて、『場所がないから~』って言い訳はもう通用しないので、彼女のピアノをとっとと持って行ってもらった。
思えば長かったよ、このピアノ。。。娘が大学進学で家を出てからなに?10年経ってるよ。
 
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弟ができて、よくこうやって膝に乗っけてピアノ弾いてたっけ(遠い目)
 
娘は6歳でピアノ初めて、当初は家にピアノはなく、3軒隣の友達(イボンヌちゃん)の家で弾かせてもらってた。イボンヌの家に先生が来てたから一緒に見てもらい、ついでに遊びがてらよく弾かせてもらってた。同じ村内で引っ越しをしたのを機にピアノを購入した。もう引っ越ししないと思ったから。しかし、その6年後にアメリカに引っ越す事に。
 
 
 

↑上の40フィートコンテナとは別にピアノは届けられた。海を渡る引っ越しの際、ピアノは家から運び出す際に木箱を作って厳重にパッキングされる(ドイツからの場合)。13年前の引っ越しで、その処置だけで2500ユーロ別払いだったのを覚えてる(会社もちだけど)。
 
 
 
このアメリカ側のMover達(引っ越し業者)、木箱に入ってるピアノを斜めに下ろしやがって木箱の角が重さでまんまと潰れた。

≪ようこそアメリカへ=仕事が雑≫の洗礼を受けたと思った。

そして、なかに入ってたピアノの角もまんまと欠けてしまった。




そしてこのアマチュアMoverのひと言が、『クレーム入れといてください、後で保険でお金が幾らか戻ってくるから』みたいに言われて頭にきた。この人に言っても理解できないでしょうけど、ピアノですよ、ピアノ。欠けて幾らかのはした金もらったってピアノ一台買えるわけじゃないんですよ。なに考えてるんだか🤷‍♀️
 
 
とにかくこのピアノ、私ももうほとんど弾かないし、娘に早く持って行ってもらいたかった。って事で彼女たちがNYから引っ越してくる前から私がピアノ専門のMoverを探しておきました。
 
 
そして先日、雨の中だけどちゃんと専門のMoverが3人で来てくれた。私は外出中だったので、後でRingモニターで検証。なんとin and out がたったの2分で持って行っちゃった!
 

 

 
 
 
 
 
 はっや!!!





はぁ、娘が引っ越して行ったって実感💕




しばらくこの空いた空間を楽しみ、そのうちここに置ける家具を購入したい。