誕生日ウィーク
欧州、といってもドイツとデンマークしかしらないけど、誕生日は絶対に事前に祝うことはない。確かフランスもだった気がする。
日本ではしてたかもしれないけど、アメリカに来たら皆さんん平気で事前に祝っててちょっとしたカルチャーショック受けた。
私も家族も誰一人して今まで事前に祝ったことないけど、今年の私はこのしきたりを破った。縁起良くないから早死にするかもよってオットに言われたけど、今年はなんでもアリな年じゃない?子供は3人育てたし、クーパーのトイレトレーニングも順調だから義理は果たしたってかんじ。
とにかくだ、先週末から宴は始まった。今年は誕生日を友達と祝う気はサラサラなくてシカトしてたら一人から連絡が入った。『今年のSchatziの誕生日だけどいつ祝う?』と。『気が付いてくれてありがとう。だけど今年はやるつもりないから~』って言っても彼女は引き下がらなかった。ほんと、良い人なのこの人。『いつもの週末のカクテルアワーにすればいいじゃない!男子禁制にすれば人数も制限できるし』と。それでも『ありがとう、だけどほんと今年は良いって。いつものピラティスしてくれればそれで御の字♡』とかテキストしたら電話が入った(笑)
『No No No 誕生日としないでガールズナイトとして会うのはどう?だめよ、誕生日はやっぱりしっかり祝わないと』
ここまで言ってもらったら余計悪い気がして引き受けることに。今年誕生日をしない理由はもちろんコロナだけど、ウチの庭でやるとしてもクーパーがじゃまで、面倒だからってのも理由だった。ウチは私とオットが同じ日だからどうしても呼ぶ人が多くなっちゃうってのが次の理由。
そしたらこの友達が彼女の家のポーチでって提案してくれた。飲み物だけ皆持ってきてって。急に決めた週末だったから3人来れなくて、4人で丁度良かった。大人数は苦手なんで。
彼女はケーキまで焼いていてくれた ( ;∀;)
ありがとう、ホリー。
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火曜日。誕生日当日の朝はリンと散歩&カフェの外でお茶した。毎年お互いの恒例行事だけど、今年はもちろんお天気次第。幸い良い天気だったので外で離れて座って久しぶりにキャッチアップ。9月の彼女の誕生日はウチの裏庭でお互い飲み物持参で離れて座ってお祝い。
ハグのない誕生日。来年できることを祈って。
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同じく誕生日のお昼。オットとクーパーとミニ・ハイキングへ。近くの池の周り1.9 mile(3km) クーパーちゃん、よく歩きました!!!
あたらしいところだから始終エキサイトして大変だった(滝汗)引っ張る引っ張る。ハァハァ自分(=犬)でも息切れしながらリーシュ引っ張ってて大変だった。最後の方なんて、ウンチをその場でしてた!道の横にいく暇もないって感じ(爆)来年はゆっくり落ち着いてあるけるようになるだろうか?
ということで、色んな人からメッセージもらって、「誕生日おめでとう!How was your day?」って聞かれたから、『you know, since it's our bday, we made Cooper happy. Happy dog, happy life 』と返事した
What a happy family
誕生日の夜。オットと二人でこれまたいつものレストランにディナーに出かけた。老舗で期待を裏切らないし、ここは外席がないけど衛生管理がしっかりしてると思った(オット談)から。私はどこにも行く気なかったんだけど、オットが『クーパーの留守番練習に』と予約してあった。それ故この日の日中クーパーを思いっきり疲れさせておいたというワケだ。
店内はもちろん50%キャパシティーで、席に着くまではマスク着用。給仕の人達ももちろんマスクしてた。
正味3時間のお留守番。プレイペンのなかでお留守番だから大丈夫だった。彼を一人残していくときはまだ放し飼いは心配なのでペンのなかだけ。寝てたみたい。Water bowl は空になってた。
私達が帰ってきたら3人(?)で軽い散歩に行き、戻ってからは仲良くTVタ~イム!
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誕生日ウィーク最後は13日の金曜、夜。リン夫妻と今年の3月以来の外食へ。これも天気次第だったけど、とりあえず場所だけは予約しておいた。彼女たちも店内での食事はまだしたくない派なので、ルーフトップのあるこのレストランで。去年オープンしたレストランで、パンデミックになる前は何度か足を運んだところだったけど、潰れないでいてくれて良かった!NCは冬でも天気がいいから、昨日みたいに寒くても頭上からのヒーターがあれば全然快適だった。


