けじめの結婚式
10月10日、10/10/2020 ゴロいいね😊日本では同じ結婚記念日の人多いらしい。体育の日だもんね。はい、そこのアナタと一緒の記念日ですよ(笑)
4月の式を泣く泣くキャンセルし、結婚式が宙に浮いたまま時が過ぎ、彼女達はnycでの生活に戻っていた。
つい数週間前に電話があり、「ママ、10月10日の土曜あいてる?NCに戻って家族だけで式をあげたいんだけど」と。ダンスもないし、そもそもゲストは家族だけ=ウチの5人のみ。来年まで式を伸ばしてもできるかもわからない、友達や家族が国外から来るからみなの事を考えると計画は立てられない。だから籍を先に入れて家族に祝ってもらってそれでよし、来年ドイツで式ができればいいけどそれも期待しないことにした、って事らしい。どうしても『ドレス』を着たいらしい。そう、めろんぱんさん、ドレスに対してのけじめなんですね。
わざわざnycからレンタカーでNCの実家に来て、昨日は兄弟も参列してもらって家族だけでささやかに式を挙げた。ささやかなはずなのに、カメラマンは助手もいれて3人(爆)参列者の割合に対して多すぎ(;^ω^)
娘が見つけてきた式場はウチから車で1時間くらいのところにあるプランテーションみたいなところで、Barn wedding(農場を改造した場所)。普段なら予約がとれないところらしいが、たまたま10月10日の日中のキャンセルが出たらしく、そこに娘が即答してお金払っておさえたらしい。
4月はクラシックな会場
だったので私のドレスも床までのフルレングスを購入してあったが、急遽1週間前にカクテルドレスを購入。さすがに農場で地面までのドレスじゃ風と共に去りぬだわ(笑)昨日の農場、典型南部の農場で、大きなマグノリアの木があってとてもかわいいところだった。私の趣味じゃないけど(苦笑)
だったので私のドレスも床までのフルレングスを購入してあったが、急遽1週間前にカクテルドレスを購入。さすがに農場で地面までのドレスじゃ風と共に去りぬだわ(笑)昨日の農場、典型南部の農場で、大きなマグノリアの木があってとてもかわいいところだった。私の趣味じゃないけど(苦笑)
娘は絶対に農場でなんて...って去年はバカにしてたけど、家族だけならここで十分ですよ。
+++++
この写真のアングル、私が座ってるこっち側がテーブルで、セレモニーの後は家族だけで宴がはじまってた。ここでやっと『あ、私ったらまったく写真とってなかった』って気が付いて娘達をパチリと。もうこの時点でシャンペン一本近く一人で飲んでた、のど乾いちゃって(;^_^A 新郎新婦はブランチもそこそこであちこちで写真撮影に。式終わってから『スマイルポーズが多くて疲れた...』らしい。
+++++
本当はこのセットを大きなマグノリアの木の下に設置していたけど、雨だから急遽前日にバーン(馬小屋)の中での式に変更にしたそうだ。私もオットもノータッチなんでね、『とにかくこの場所に来て』ってだけしか知らされてなかった。
ってなわけで写真はほかにありません。カメラマンに任せっぱなしだったから誰も携帯で写真撮ってなかった(笑)さすがウチだわ。みな飲み食いに一生懸命。
+++++
娘の結婚式のことを近所の友達も知ってたから、前日はわざわざウチまでお祝いに来てくれた。Jの娘がウチでクーパーのドッグシッターもしてくれたし。当日はお花が幾つか届いたし、なんとわざわざ私や娘のドイツの友達もお花やカードを送ってくれた。Maid of honor の友達は1週間前から毎日ショートビデオや日替わりでスポティファイでxx(娘)のウェディングソングってアルバムを作って送ってくれてた。ドイツ人はほんとマメだわ、こういうところ。娘はほんといい友達に恵まれてる。親より大事だよ。
とにかくだ、6年越しの付き合いでついに法律上夫婦になりました。それ以外なんの変化のない二人(苦笑)至ってフツー。ハネムーンだって国外に出れないし。近場のMaine州にハイキングに行くんだと。
何万ドルって掛けた大きなウェディングより、昨日のこじんまりな式の方が地に足がついていて断然好印象。内輪だけでプレッシャーもなく、穏やかに食べて飲んでウチに帰ってきてからもそれが続いて思い出に残る結婚式だった。
因みにキャンセルしたnycでの式に払っていたお金はケータリング以外すべて戻ってきてた。そのケータリング、$4000(40%のデポジットだった)の損だって。っていうか、9人のサーバーを含んだケータリング代だけで$10000の計算で、しかもデポジットが『メニューを考えてお品書きを作成してたから』って理由で、材料は何一つ買ってないから無駄になっていないのに40%はいただきますって$4000無駄にしたって事が腑に落ちないんですけど(-_-;)
+++++
はぁ、とにかく終わったからもうこれでよし。
一人終わりっ!!!

