右往左往な育犬・3rd week | sunset diary

右往左往な育犬・3rd week

すでにウチに来て4週目、生後10週に到達!3週目はいろいろ忙しくて記録できてなかったけどパパっと記録しておく。
 

 

初代クレートは夜寝るには小さくなっちゃったけど、昼間はいまだに出たり入ったりしてる。

力もあるからクレートをこっちうごかし、あっちうごかしってプレイペン(サークル)をストレッチしまくり@キッチンどまんなか。

 

 

そんなわけでクレートのドアをお尻で閉めちゃって入れない…って事が続いたので、ドアをとっぱらった。今でも中に入ってくるんと丸まって寝て、窮屈になると頭だして寝てる。



 

 

 

ってことで、3週目には2種類のクレートを買ってみた。慣れてもらうために無造作に置きっぱ。
↑のはまたすぐ窮屈になりそうだから返品。

 



 
もう一回り大きい↑に決定。別にこの中で寝なくてもいいけど、車で移動の時に使う予定。
 
で、夜寝るときは↓のクレート。慣れてくれるにはひと悶着あったけど。。。
 
 
↑このクレート、キッチン端に置いといた時は嫌がって絶対入らなかったんだけど、プラスティックのクレートは狭いし暑いし全然寝れなくて、ある日、夜中に思いついてこのクレートをベッドルームに運んできて、無理やりクーパーを突っ込んだ。
 
先ずはドアを開けっぱにし、私が脚をくの字にしてドアをふさぎ、クレートをハグするかたちで寝っ転がった。指突っ込んでなめなめさせ、くぅ~ん、くぅ~んって鳴いてたけど、ママはここにいるでしょ!って苦肉の策。おかあさんはいろいろ思いつくもんだ。
 
その内観念してクーパーもごろんとしたのでドアを閉めた。もちろんくぅ~~んって始まるからそのまま私は自分の枕を床に引きずりおろし、クレートを抱えてここで夜明かしする決心をした。
 
とかいいつつ、さすがに床は老体には辛いわってんで、ほどなくしてベッドに上がらせてもらった。もちろんくぅ~~んって抗議するんだけど、ママはここにいますよーって(声出さないけど)ベッドギリギリに横たわり、おそらく私が先に寝落ち。ふっと気が付いたらクーパーも寝てた。すでに明け方っぽかったから、オットに『今親子ともども寝付いたんで起こさないでね。クーパーが起きたら連れてくから』ってテキスト打っといた。
 
と、人間の赤ちゃんと同じだ。一晩諦めないで乗り越えれば二日目からはちょろいもんさ。今では夜、私が一緒に寝ないでもこのクレートに入れると自分は寝るもんだ...と思うらしく、ウンでもスンでもなしに勝手に寝てる。
 
クーラーの風が出てくるところに乗っけるとふさいじゃうから、次男が本並べて高床式にしてエアーフローをよくしてくれた。
 
網のクレートもこれから一生のお付き合いになりそう。
 
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クレートもプレイペン(サークル)も、ほんとにベネフィットが大きい。
 
・ キッチンで遊んでて興奮してきたときはプレイペンに入れると、ダウンタイムとわかる
 
・ 食後は少しじっとしてないといけないから、プレイペンを閉じておく。15分位したらドアを開けてあげて、そのまま庭に遊びにでる。
 
・ 日中、外にトイレに連れて行くと散歩中の誰かに会ったり、『おしっこに出るときはテキストしてね!なでなでしに行くから!』って言われてる訪問者に興奮してちびっちゃうクーパー。あまりに興奮して収集つかなくなると家に引き戻してペンにいれると速攻寝落ち。
 
Goldendoodleは人懐っこすぎて番犬には不向きって言われてるくらい人間大好きなんだそうな。クーパーは犬も好き、っていうかclueless (訳わかってない)。隣やお向かいの犬がでてくると駆け寄りたくて大変!引き止めるのに一苦労。。。あと一週間したら遊べるからもうちょっとの我慢だよ。
 
 
とにかくだ、クレート様さまな日々