congrats to our baby | sunset diary

congrats to our baby

先週、次男の卒業式があった。これであっけなく13年間のアメリカでの学校を終了。
 
ほんと、あまりにあっけなくていまだに実感ゼロ。
 
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家ではお姉ちゃんと私とでバルーンを買いにParty Cityにいったり(※ここもつぶれるので店じまいセールしてた💦)、家の中と外をデコレーションしたりして、それなりに気分を高める。でもあんまり上がらなかったけど(;^_^A
 
 
 
 
 

 




ディプロマを校長先生から手渡しでもらうのも大変だった。460人の卒業生を2日に振り分け、ID番号順に時間差で学校へ出向くシステム。これで混雑を避ける。
 
1.車を校舎裏に駐車し
2.生徒本人と両親2名までは一緒に校内に入ってよし、他の家族は駐車している車の中で待機
3.職員、PTA、そして警察官など、沢山の人に促されて道なりにそって歩き、やっと構内へ順番ではいる
4.校内、至る所に職員がマスクと手袋して待機してて、私たちのケイタイで写真をとってくれた。その都度消毒。
5.講堂にはいり、檀上に息子は上がり、両親は下の方から写真を撮る
6.別々に退場。次男はタワーへあがり、歴代卒業生がサインする場所へ促され、親は駐車場へもどる
7.車で前庭がわの駐車場へ移動し、そこで息子が来るのをまち、一緒に前庭で写真を撮りに行く
8.撮影スポットがいろいろあり、各所に先生が立ってるのでここで最後のお別れ
 
 
次男の後ろに立っている人↑は完全防備だった!雨合羽みたいの着て、マスクにフェイスシールド掛けてた!!!
 

こうやって箇条書きにするとなんとなく気持ちに整理がついて実感が湧いてくるけど、実際に次男を大学のキャンパスに送り届けないと涙はでないかなー
 
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いろいろあった13年間。この子は英語ゼロでスタートしたアメリカ学園生活だけど、ここまでよく頑張ったと思う。好奇心とパッションの塊でウザい性格だけど、このまま素直なキミでいてほしい。
 
大学に行きたくて行きたくて、やっとここで自分の学びたいことを真剣に学べる事に目を輝かせているキミはみていてまぶしい。私の子じゃないみたいだ(爆)というか、小学校から一貫して常に自分が将来何をしたいかを考えて生きていたことに感心する。まるでひとんちの子をみている感じ(爆)
 
この先良い友達や教授に出会え、楽しい学園生活がおくれることをママは願っています。
 
 
卒業おめでとう。