買い替え時(私の車) | sunset diary

買い替え時(私の車)

2014年に新車で買ったアメ車SUVで、マイレージは6年でそろそろ90,000マイル(約144,800㎞)。次男の学校への送り迎えと私の仕事でとにかく乗り回すのが分かってたから、乗りまくって落ち着いたらちゃんとした車に乗り換えようって思っての購入だった。

 
90,000マイル行く前に買い換えようってオットが言ってたんだよねー、絶対その頃問題が出てくるからって、言ってる側から今回のトランスミッショントラブルだよえーん
 
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トランスミッションオイルの交換って、100,000マイル前にするのが普通らしいんだけど、オットはアメ車を信用してない部分があるので、ひと足早く90,000マイル前の去年暮れに交換してもらっていた。で、今回のこのトラブル。彼はすぐにディーラーでのサービス(修理工)を疑った。
 
彼はアメリカのディーラー直属のサービスをことごとく疑っているから(=いい加減な仕事するんだよほんと)
 
で、それゆえ昨日のオットは車をこのトランスミッションオイルを交換してもらった修理工に持って行ったわけで。彼は私のオートマ車をマニュアル使用にしてローギア走行し、私は彼の車で後ろをついて行った。
 
メカに強いし強気な人だからね、こういうのはお得意。ごねるんじゃなく、理路整然とこちらの言い分を伝え、一晩車を預けてアナライズしてもらう事に。今日のお昼、同僚に修理工まで送り届けてもらって私の車を拾ってきた。結果はうやむやにされたらしいけど、オットの分析は、
 
『おそらく年末のTミッションオイルの交換で十分にオイルを補充してなくて、たったの2か月強で空の状態になり、トランスミッションを痛めて今回の故障に至った。今回修理工ではきっと慌ててオイルを足し、何事もなかったようにして車を返してきたんだろう』と。こちらは証拠がないから強く出れないけど、向こうはその証拠に『今回の診断は無料で』って事だったらしい。で、オットが帰宅して開口一番、
 
いますぐ買い替えだーと。
 
こういう時はしのごの言わず、さっさと回れ右する。ってことで、一昨年オットが車を買った時にお世話になった若いディーラーに即メールしてた。私が欲しい車の車種は分かっているので話が早い。簡単な客だと思うよ。
 
 
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今年は娘の結婚式、次男の卒業旅行、そして一番の出費である大学入学関連のあらゆる支払いがあるから「私の車は落ち着いた秋ごろにでも...」って思ってたけど、全部すっとばして今すぐって事になった。
 
ほんと、人生筋書き通りには行かないもので...